2017年11月06日
D18B3 H29年度 大物猟 スタート
猟期がいよいよスタートです
今年は鹿と猪に限っては11/1から解禁です
鹿などの個体数が増えすぎて被害が多く
猟期を早めることで少しでも個体数を減らしたい
思惑があるそうです
鉄砲撃ちとしては歓迎です
いつものグループで11/3.4.5と
山小屋(猟場近くの古民家を借りている)にこもり
巻狩を楽しみます
今年のゲストさんは2名
一人は同じ地元の猟師Hさん
もう一人は鳥撃ちの方で遠路はるばる
東京からお越し頂いたAさん
大物猟をしてみたいとの事で
地元猟友会からの紹介で参加となりました
さて山に入ります
毎年初猟の一山目は様子見と人間と犬のウォーミングアップを
兼ねて小屋近くのアクセスが容易なタツに付くのが恒例ですが
今年はなんと山が丸ボーズ・・・猪の寝場がなくなっていました
森林伐採が本格的に行われた様でまったく猟が成立しそうもありません
見切りに行った各メンバーからの情報では
どこも山の中は荒れていてひどい状態の場所が
多いとの事
森林伐採の真逆な話しになってしまいますが
少子高齢化が進み山奥まで仕事に入る人がいなくなると
山道が崩れ倒木が放置され 更に人間が山に入りにくくなります
そうなると野生の鹿や猪が繁殖しやすくなり田畑の被害がより多くなる
なるほど!これらの問題解消の一つとして
猟期の延長となったわけですね
行政もしっかり現状を把握されているんですね
そんで猟の話し続き
最初の山を選んだ場所はいきなり山奥の険しいタツでした
砂利道を軽トラックで山奥まで行きそこからズルズル滑る
獣道を木にしがみつきながら下り 横道歩いてやっとタツ場につきます
いい汗かけます
勢子が犬を放し猟が開始となりました
うーーん この瞬間 わくわくしますね!
有害駆除や管理捕獲でやってる事は同じだが
何故か緊張感が違います
楽しいですね
遠くで犬がぎゃんぎゃんやりはじめ
獲物を起こしたことがわかります
頼むからこっちに来てね
と思いながらもセーフティがまだ掛かってることを
右人差し指で撫で回しながら確認します
強くセーフティが掛かっていると認識していないと
獲物が出た瞬間 トリガーを引いて
あれ?あれ?と慌ててしまうことがあるからです
他のタツで何発か鳴った後自分のタツにも出てくれました
雌ジカでした
走ってるがタゲは間に合います
バイタル狙ってトリガーを引くと
その場で腹を見せてくれました
弾は背骨に入っていました
狙ったところより随分上です
結果的には転がったので良しですが
力んじゃうのかなー?
落ち着いて撃てるようにならないと・・・
など反省してるとでっかい三段ツノの雄鹿がでました!

さっきの牝鹿に比べると真っ黒に見えました

ぶっといネックに向けて矢を掛ける
その鹿も初矢で転がってくれました
やった!などうかれますが 二匹転がってる横を
鹿が10頭ほど通ります
まっじ?うかれてて団体がきてるのわかりませんでした
あわててその集団に何発も矢をかけるが一匹も転がっていませんでした
慌てて撃つと弾は全然違う方向に飛んでるようです
猟が終了して今度は引き出し作業となります
山裏のタツは合計鹿4匹 山表のタツでは鹿3匹です
自分は山裏のタツでしかも最深部
立ってるのがやっとの足場を重たい鹿を引き出します
みんなで力を合わせて引き出しますが2時間重労働しました
表タツのメンバーさん達はうちらがあまりにも帰ってこなくて
心配してた程でした
そんな感じでハードな初猟となりました
二日目はまさかのぼーず
(内心 鹿だらけで水槽が溢れかえっていたので一安心してたのは内緒)
3日目はグループで念願の猪2頭と鹿二匹追加で終了
今年のゲストさん二人は それぞれ自分のタツに獲物が出て
矢をかけれたので十分楽しかったとの事でした
楽しんでもらえて何よりです
獲物に向かって鉄砲鳴らしてうまくすれば転がってくれる
それで終わりならとても楽だが
昼飯も食えないで大汗かきながら腰を痛くしながら
やっとの思いで引き出してその後は無数に付いてる
ダニと格闘しながら解体作業があり そして残滓の後始末
それら全てひっくるめての狩猟(ゲーム)ですが
お二人とも十分ご理解がありまた参加したいと言って頂き
こちらも頼もしい仲間が増えて嬉しいです
今年は鹿と猪に限っては11/1から解禁です
鹿などの個体数が増えすぎて被害が多く
猟期を早めることで少しでも個体数を減らしたい
思惑があるそうです
鉄砲撃ちとしては歓迎です
いつものグループで11/3.4.5と
山小屋(猟場近くの古民家を借りている)にこもり
巻狩を楽しみます
今年のゲストさんは2名
一人は同じ地元の猟師Hさん
もう一人は鳥撃ちの方で遠路はるばる
東京からお越し頂いたAさん
大物猟をしてみたいとの事で
地元猟友会からの紹介で参加となりました
さて山に入ります
毎年初猟の一山目は様子見と人間と犬のウォーミングアップを
兼ねて小屋近くのアクセスが容易なタツに付くのが恒例ですが
今年はなんと山が丸ボーズ・・・猪の寝場がなくなっていました
森林伐採が本格的に行われた様でまったく猟が成立しそうもありません
見切りに行った各メンバーからの情報では
どこも山の中は荒れていてひどい状態の場所が
多いとの事
森林伐採の真逆な話しになってしまいますが
少子高齢化が進み山奥まで仕事に入る人がいなくなると
山道が崩れ倒木が放置され 更に人間が山に入りにくくなります
そうなると野生の鹿や猪が繁殖しやすくなり田畑の被害がより多くなる
なるほど!これらの問題解消の一つとして
猟期の延長となったわけですね
行政もしっかり現状を把握されているんですね
そんで猟の話し続き
最初の山を選んだ場所はいきなり山奥の険しいタツでした
砂利道を軽トラックで山奥まで行きそこからズルズル滑る
獣道を木にしがみつきながら下り 横道歩いてやっとタツ場につきます
いい汗かけます
勢子が犬を放し猟が開始となりました
うーーん この瞬間 わくわくしますね!
有害駆除や管理捕獲でやってる事は同じだが
何故か緊張感が違います
楽しいですね
遠くで犬がぎゃんぎゃんやりはじめ
獲物を起こしたことがわかります
頼むからこっちに来てね
と思いながらもセーフティがまだ掛かってることを
右人差し指で撫で回しながら確認します
強くセーフティが掛かっていると認識していないと
獲物が出た瞬間 トリガーを引いて
あれ?あれ?と慌ててしまうことがあるからです
他のタツで何発か鳴った後自分のタツにも出てくれました
雌ジカでした
走ってるがタゲは間に合います
バイタル狙ってトリガーを引くと
その場で腹を見せてくれました
弾は背骨に入っていました
狙ったところより随分上です
結果的には転がったので良しですが
力んじゃうのかなー?
落ち着いて撃てるようにならないと・・・
など反省してるとでっかい三段ツノの雄鹿がでました!

さっきの牝鹿に比べると真っ黒に見えました

ぶっといネックに向けて矢を掛ける
その鹿も初矢で転がってくれました
やった!などうかれますが 二匹転がってる横を
鹿が10頭ほど通ります
まっじ?うかれてて団体がきてるのわかりませんでした
あわててその集団に何発も矢をかけるが一匹も転がっていませんでした
慌てて撃つと弾は全然違う方向に飛んでるようです
猟が終了して今度は引き出し作業となります
山裏のタツは合計鹿4匹 山表のタツでは鹿3匹です
自分は山裏のタツでしかも最深部
立ってるのがやっとの足場を重たい鹿を引き出します
みんなで力を合わせて引き出しますが2時間重労働しました
表タツのメンバーさん達はうちらがあまりにも帰ってこなくて
心配してた程でした
そんな感じでハードな初猟となりました
二日目はまさかのぼーず
(内心 鹿だらけで水槽が溢れかえっていたので一安心してたのは内緒)
3日目はグループで念願の猪2頭と鹿二匹追加で終了
今年のゲストさん二人は それぞれ自分のタツに獲物が出て
矢をかけれたので十分楽しかったとの事でした
楽しんでもらえて何よりです
獲物に向かって鉄砲鳴らしてうまくすれば転がってくれる
それで終わりならとても楽だが
昼飯も食えないで大汗かきながら腰を痛くしながら
やっとの思いで引き出してその後は無数に付いてる
ダニと格闘しながら解体作業があり そして残滓の後始末
それら全てひっくるめての狩猟(ゲーム)ですが
お二人とも十分ご理解がありまた参加したいと言って頂き
こちらも頼もしい仲間が増えて嬉しいです
Posted by vivikarua at 21:46│Comments(0)
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