2017年03月20日
D15B3恐怖の吊るし解体
3月に入り当地方は有害駆除のシーズンに入りました
2月15日をもって猟期は終了
メンバーのみなさんはしばらくガンロッカーを開けること無く
休みをそれぞれエンジョイしています
自分は海遊びの準備に当てました
3月半ば 毎年恒例の鳥獣供養の為メンバー一同集まり
お坊さんに供養をして頂き一区切りつきました
さて これからは地元の山で増えすぎた鹿や猪の個体数を
減らす目的の猟(有害駆除)となります
猟期とは違い薄着になった猟着きて腕に駆除を示す
腕章つけてえっちらとタツにつきます
市から無償貸与されてる無線機から
◯◯に作業をしている人がいるから矢先注意
など細かい注意点が流れます
了解です 十分注意して事故がないように努力します
猟が開始となりました
今回は運がよく三段鹿をネックで転がすことができました
その後セコ撃ちでシシ追加
今日の猟は終了です
さて昼飯喰って解体作業に入ります
今日は暑い(18℃)です
薄手になって取り掛かります
解体作業のスペースの問題で吊るし切りをします

吊るし切り
獲物を木にぶらさげて皮を剥ぎ
比較的清潔な状態で肉にできる方法です
また作業スペースも少なくすみ合理的な
作業方法です
今回はたまたま自分の軽トラについている
クレーンを使って(海遊び用につけている)楽に
吊し上げて作業開始です
本当にこの方法は肉が清潔に扱えますね
そして楽です
作業はちゃっちゃと進みますが
皮剥いて清潔な肉にえらいダニがついています
剥く前の皮にはこの時期たっぷりとダニはついていますが
剥いたあとの肉にダニがついてるのは不自然です
剥いだ後の皮は足元に落ちておりそこからよじ登ってきたのかな?
と思っていましたが自分の体もなんか変です
頭や首がもぞ痒い
うげ!自分もダニだらけみたいでした
なんでこんなにダニがいるんだよ!と顔を持ち上げると
そこには皮付き角つきの鹿の頭部がありました
首から下をキレイに皮を剥ぎ取って
自分の目の前には清潔な肉しか目に入りません
背ロースとってもも肉を大転子部(通称グリグリ)から分離してなど
夢中で解体していたら頭部が残っているのを忘れていました
皮付き角つきでダニの寄生が多い頭部をまるまる残しておきながら
その真下で一生懸命解体作業をしていました
それではダニがボロボロ落ちて来るわけだ・・・・・
自分の頭部から首 その隙間までダニが至る所に侵入しています
こんな恐怖はありません
一匹でも噛まれたら半年痒さとお付き合いしなければ縁が切れません
そんなダニまぶしの状況をやっと把握して
もう大騒ぎしてしまいました
ぎゃー!って感じです
全身ダニ駆除剤巻いて(昔の商品名はDDTというらしい)
家に帰ってパンツ一枚になるまで外で脱ぎ
風呂直行し犬のノミ取りシャンプーで全身を洗い
現在事なきを得ています^^;;
撃ったときの状態(よくわからんw)

供養祭

2月15日をもって猟期は終了
メンバーのみなさんはしばらくガンロッカーを開けること無く
休みをそれぞれエンジョイしています
自分は海遊びの準備に当てました
3月半ば 毎年恒例の鳥獣供養の為メンバー一同集まり
お坊さんに供養をして頂き一区切りつきました
さて これからは地元の山で増えすぎた鹿や猪の個体数を
減らす目的の猟(有害駆除)となります
猟期とは違い薄着になった猟着きて腕に駆除を示す
腕章つけてえっちらとタツにつきます
市から無償貸与されてる無線機から
◯◯に作業をしている人がいるから矢先注意
など細かい注意点が流れます
了解です 十分注意して事故がないように努力します
猟が開始となりました
今回は運がよく三段鹿をネックで転がすことができました
その後セコ撃ちでシシ追加
今日の猟は終了です
さて昼飯喰って解体作業に入ります
今日は暑い(18℃)です
薄手になって取り掛かります
解体作業のスペースの問題で吊るし切りをします

吊るし切り
獲物を木にぶらさげて皮を剥ぎ
比較的清潔な状態で肉にできる方法です
また作業スペースも少なくすみ合理的な
作業方法です
今回はたまたま自分の軽トラについている
クレーンを使って(海遊び用につけている)楽に
吊し上げて作業開始です
本当にこの方法は肉が清潔に扱えますね
そして楽です
作業はちゃっちゃと進みますが
皮剥いて清潔な肉にえらいダニがついています
剥く前の皮にはこの時期たっぷりとダニはついていますが
剥いたあとの肉にダニがついてるのは不自然です
剥いだ後の皮は足元に落ちておりそこからよじ登ってきたのかな?
と思っていましたが自分の体もなんか変です
頭や首がもぞ痒い
うげ!自分もダニだらけみたいでした
なんでこんなにダニがいるんだよ!と顔を持ち上げると
そこには皮付き角つきの鹿の頭部がありました
首から下をキレイに皮を剥ぎ取って
自分の目の前には清潔な肉しか目に入りません
背ロースとってもも肉を大転子部(通称グリグリ)から分離してなど
夢中で解体していたら頭部が残っているのを忘れていました
皮付き角つきでダニの寄生が多い頭部をまるまる残しておきながら
その真下で一生懸命解体作業をしていました
それではダニがボロボロ落ちて来るわけだ・・・・・
自分の頭部から首 その隙間までダニが至る所に侵入しています
こんな恐怖はありません
一匹でも噛まれたら半年痒さとお付き合いしなければ縁が切れません
そんなダニまぶしの状況をやっと把握して
もう大騒ぎしてしまいました
ぎゃー!って感じです
全身ダニ駆除剤巻いて(昔の商品名はDDTというらしい)
家に帰ってパンツ一枚になるまで外で脱ぎ
風呂直行し犬のノミ取りシャンプーで全身を洗い
現在事なきを得ています^^;;
撃ったときの状態(よくわからんw)

供養祭

Posted by vivikarua at 20:50│Comments(0)
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