2020年04月10日
フェイクニュースについて考えさせられる
狩猟関係のブログで場違いなタイトルを書き申し訳ございません
このブログは狩猟(ハンティング)の情報がインターネットにあまり出回ってなく
10年ほど前の当時 猟をしたいが何からすればいいか?どんな問題があるのか?
まったくの素人であり猟の世界にはコネも知識もない
自分が欲しかった情報や役に立ったとこと、失敗したことを実体験を通して
狩猟仲間やまたは今後狩猟に興味があり情報を集めている人達を対象に
少しでも生の現場の状況や問題などを共有できることでお役に立てればいいなとの思いから
始めました。
今流行りのアフィリエイト収入目的などのお金に絡んだ考えなども一切なく
年に数回ボツボツと猟場の雰囲気と豆知識的(と思える)な情報を発信してきました
今はとても優れている情報の伝達手段(良質なブログやユーチューブ等)をお持ちの方が大勢おり
ネットにうといおっさんがこのブログを頭ひねりながら文章を書く必要性も薄れてきました
こんなブログでもびっくりするほど定期的に訪問をしてくださる方も
大勢おり感謝を申し上げます
それで本題です
友人から 「このブログ 猫の虐待をしてる犯人としてネットに晒されてるよ」
と連絡がきました
???いったい何のことですか???
簡潔に述べると
・有害鳥獣駆除に従事している猟師さんが猫を箱罠に入れ持ち去って虐待している
・その写真を撮った人は交渉で?猫を引き取ることができたと言ってる
・その付近では猫ちゃんの生息数が減ってるらしい
とTwitterで広まってるらしいのですが
猟師がその文章と写真を見るとありえない内容でした これが世間でいうフェイクニュースというやつですね
突っ込みどころが満載で 子供がいたずらでウソ流してる という印象でした
的にされ被害を受けた福岡県の猟師さん 大変でしたね
理性ある大人が状況をみればみなさん理解してもらえます
これからも頑張ってくださいね
と思う一方
自分も被害を受けました

2013年という昔に乗せたブログの写真に対して
猫の虐待犯の 「おそらく トラックの所有者と思われるブログ」
としてSNSでデビュー?です
まったくもってびっくりしました
つぶやいた 喉が・・・・って人は何をもって 「おそらく」とおもったのでしょうか?
自分は犬の保護活動に力はいれています
ブログにも以前書いてある通りに何匹も犬を引き取り現在も保護犬と生活しています
猫好きには犬ばかり保護しているから嫌な奴に見られてそれで晒された?
この理由ならば納得をします
嫌がらせ目的でわざわざ当方のブログまで晒すのはそれなりの意味があったと
同意はしませんが理解はできます
一番怖いのは 巻き狩り 軽トラック などで検索かけて
適当な写真をチョイスして これがおそらく犯人だ という
まったく根拠もなくつぶやいたパターンです
全国・全世界に広がるSNSの怖さは小学生あいてにも現在は教育されていると聞きます
SNSのうわさが甚大な被害を被ると世間では警鐘をされています
この喉がなんとかさんって人は自分がばらまいてるフェイクニュースまたは自分の勝手な思い込みで
人に迷惑をかけるという意識がないのかそもそもモラルが欠如してるのかわかりませんが
現代このご時世の典型的なあれのひとだと思ってしまいます
地域が違いすぎる、このブログを少し見れば今この軽トラはどう見ても違う特徴があるなど
簡単に検証ができます
銃所持者なら誰もが知っている 春の銃検査がもうすぐ来ます
銃検査とは一年に一度警察に持っている銃を検査してもらい
それに併せて生活状況、仕事の状況その他もろもろ報告をして
猟銃を所持する必要な検査です
生活に実害が出てしまえば報告しなくてはなりません
今はコロナ騒ぎでこんなつまらないことに時間を割くのは本意ではありません
少しでも早く終息をするように努力して頂くことを願っています
このブログは狩猟(ハンティング)の情報がインターネットにあまり出回ってなく
10年ほど前の当時 猟をしたいが何からすればいいか?どんな問題があるのか?
まったくの素人であり猟の世界にはコネも知識もない
自分が欲しかった情報や役に立ったとこと、失敗したことを実体験を通して
狩猟仲間やまたは今後狩猟に興味があり情報を集めている人達を対象に
少しでも生の現場の状況や問題などを共有できることでお役に立てればいいなとの思いから
始めました。
今流行りのアフィリエイト収入目的などのお金に絡んだ考えなども一切なく
年に数回ボツボツと猟場の雰囲気と豆知識的(と思える)な情報を発信してきました
今はとても優れている情報の伝達手段(良質なブログやユーチューブ等)をお持ちの方が大勢おり
ネットにうといおっさんがこのブログを頭ひねりながら文章を書く必要性も薄れてきました
こんなブログでもびっくりするほど定期的に訪問をしてくださる方も
大勢おり感謝を申し上げます
それで本題です
友人から 「このブログ 猫の虐待をしてる犯人としてネットに晒されてるよ」
と連絡がきました
???いったい何のことですか???
簡潔に述べると
・有害鳥獣駆除に従事している猟師さんが猫を箱罠に入れ持ち去って虐待している
・その写真を撮った人は交渉で?猫を引き取ることができたと言ってる
・その付近では猫ちゃんの生息数が減ってるらしい
とTwitterで広まってるらしいのですが
猟師がその文章と写真を見るとありえない内容でした これが世間でいうフェイクニュースというやつですね
突っ込みどころが満載で 子供がいたずらでウソ流してる という印象でした
的にされ被害を受けた福岡県の猟師さん 大変でしたね
理性ある大人が状況をみればみなさん理解してもらえます
これからも頑張ってくださいね
と思う一方
自分も被害を受けました

2013年という昔に乗せたブログの写真に対して
猫の虐待犯の 「おそらく トラックの所有者と思われるブログ」
としてSNSでデビュー?です
まったくもってびっくりしました
つぶやいた 喉が・・・・って人は何をもって 「おそらく」とおもったのでしょうか?
自分は犬の保護活動に力はいれています
ブログにも以前書いてある通りに何匹も犬を引き取り現在も保護犬と生活しています
猫好きには犬ばかり保護しているから嫌な奴に見られてそれで晒された?
この理由ならば納得をします
嫌がらせ目的でわざわざ当方のブログまで晒すのはそれなりの意味があったと
同意はしませんが理解はできます
一番怖いのは 巻き狩り 軽トラック などで検索かけて
適当な写真をチョイスして これがおそらく犯人だ という
まったく根拠もなくつぶやいたパターンです
全国・全世界に広がるSNSの怖さは小学生あいてにも現在は教育されていると聞きます
SNSのうわさが甚大な被害を被ると世間では警鐘をされています
この喉がなんとかさんって人は自分がばらまいてるフェイクニュースまたは自分の勝手な思い込みで
人に迷惑をかけるという意識がないのかそもそもモラルが欠如してるのかわかりませんが
現代このご時世の典型的なあれのひとだと思ってしまいます
地域が違いすぎる、このブログを少し見れば今この軽トラはどう見ても違う特徴があるなど
簡単に検証ができます
銃所持者なら誰もが知っている 春の銃検査がもうすぐ来ます
銃検査とは一年に一度警察に持っている銃を検査してもらい
それに併せて生活状況、仕事の状況その他もろもろ報告をして
猟銃を所持する必要な検査です
生活に実害が出てしまえば報告しなくてはなりません
今はコロナ騒ぎでこんなつまらないことに時間を割くのは本意ではありません
少しでも早く終息をするように努力して頂くことを願っています
Posted by vivikarua at
22:34
│Comments(0)
2019年12月25日
狩猟とダニアレルギー問題
12月25日
今日はクリスマスですね
たまたま平日休みだったので
朝一番で空気銃による雉猟でも行くかなと思っていましたが
銀行行って家の年末大掃除をごく一部やって
年内に終わらせたい雑用山ほどやってと・・・すでに山に入る気力が残っていません
ハンターの皆様 猟期真っ最中だと思います 楽しまれてるでしょうか?
今年の春 銃を2丁入れ替えました
SKBの上下二連12番からベレッタウリカ12番
空気銃のスプリング式ダイアナ4.5ミリからFXトルネード5.5ミリ
になりました。
プレチャージはエア管理がめんどくさいところがありますが
威力があって軽いのが気に入りました
以前4.5ミリスプリングでカルガモ獲るのに矢が効かなくて
苦労しましたが 今度のは50mを一発で転がってくれました
素直に弾が伸びて威力がある銃の良さを確認できました
-s.jpg)
猟期前の銃のお手入れ
-s.jpg)
-s.jpg)
罠猟
こんなちっこいシカちゃんが掛かると少しだけ躊躇してしまう

これはハクビシンでした

この子鹿は夏毛がきれいで真夏に皮なめしに取り掛かりそして失敗
腐って毛がごっそり抜けてしまいました
時期を選ぶ事にしましょう



お肉は美味しく頂きました

銃猟
久しぶりに三段角獲れました

このサイズなら首切り落としてコツコツ煮て手間をかけるトロフィー作り
やる気になります
話それますが頭まるごと煮てるといい匂いになります
茹でたあと皮むきするととてもうまそうです
すこし調べてみると 頭料理ってあるのですね!
びっくりです 主に外人さんが料理してたのですが
毛の処理をしっかりやれば行けそうです
一度チャレンジしてみましょう
このちっこいイノシシの子供
チョコチョコ走り回っていたのですが
スラッグで中たりました 自分でもびっくりです

一応ネックに入っています
こんな小さいサイズでもちゃんと皮剥いて三枚に下ろすと
うまそうです
足一本のサイズは鶏のもも肉と変わりません
おもしろい料理ができそうです


スペアリブも羊の王冠風?にしてみようかな
普通の獲物は割愛します
今回のメイン記事
ダニアレルギーが怖いです
このブログに何度も出てくる ダニ
猟師ならマダ二は嫌だなと思われると思います
このダニに喰われました
そんなのよくある事だと思います
自分もそう思います
今回はタツについている山の中で
背中をダニに喰われました
いつものダニと違って激痛に近い痛さです
痛いし痒いしなんか嫌だな思っていたら
全身に痒みがでました
本気で全身ダニに喰われたのかな?と恐怖に怯え
抱えていた鉄砲を地面において服を脱いで確認しました
首 脇 腹部 腕の内側 股 足 すべて赤いぶつぶつが
出ています これはダニではなくてじん麻疹ですね
顔も火照ってるしなんとなく息が苦しい気もします
体中ボリボリボリボリ掻きながらもタツ解除で下山します
駐車場で合流したメンバーさんから 「山で一杯やっていたの?」
といわれます
バックミラーで確認すると顔は真っ赤でパンパンに膨れています
これはまずい!と思い次の山は抜けさせてもらって速攻で病院に電話して
事情を説明します
すぐに来てくださいと言われ受診しました
先生曰く アレルギー症状がひどいから点滴して との事
ダニによるアレルギーでした
何種類かミックスした点滴をうけると全身がすーと楽になって
あっという間に(1時間)元通りです

アレルギーって言えば 花粉症を代表に杉やハチ刺されソバや鯖など色々あります
自分はソバアレルギーもっていますがダニでここまでひどくなる思ってもいませんでした
この症状が進むと(重篤)アレルギー性ショック状態に至ります
罠師の知人もこれで病院搬送された事があります
まさか自分がなるなんて っていうのが正直な感想です
これ以上は書きませんが脱砲や滑落の注意喚起は当然ですが自分の中では
これにダニ注意が加わりました
罠免許を取って今年初の狩猟者登録をしたうちの女房
初の獲物ゲットできました
自分で掛ける場所から考え獲物の足を捕らえることができ
おめでとうです
止めは手伝いましたがそれ以後の
皮むきから解体 精肉 すべて一人でやってもらいました
ぎゃーぎゃーいうかなと思っていたら真剣にやっていました
ナイフの刃の向きを間違えて肉を傷つけたのが残念との事
こういうのは男も女も関係ないのかな?


今日はクリスマスですね
たまたま平日休みだったので
朝一番で空気銃による雉猟でも行くかなと思っていましたが
銀行行って家の年末大掃除をごく一部やって
年内に終わらせたい雑用山ほどやってと・・・すでに山に入る気力が残っていません
ハンターの皆様 猟期真っ最中だと思います 楽しまれてるでしょうか?
今年の春 銃を2丁入れ替えました
SKBの上下二連12番からベレッタウリカ12番
空気銃のスプリング式ダイアナ4.5ミリからFXトルネード5.5ミリ
になりました。
プレチャージはエア管理がめんどくさいところがありますが
威力があって軽いのが気に入りました
以前4.5ミリスプリングでカルガモ獲るのに矢が効かなくて
苦労しましたが 今度のは50mを一発で転がってくれました
素直に弾が伸びて威力がある銃の良さを確認できました
-s.jpg)
猟期前の銃のお手入れ
-s.jpg)
-s.jpg)
罠猟
こんなちっこいシカちゃんが掛かると少しだけ躊躇してしまう

これはハクビシンでした

この子鹿は夏毛がきれいで真夏に皮なめしに取り掛かりそして失敗
腐って毛がごっそり抜けてしまいました
時期を選ぶ事にしましょう



お肉は美味しく頂きました

銃猟
久しぶりに三段角獲れました

このサイズなら首切り落としてコツコツ煮て手間をかけるトロフィー作り
やる気になります
話それますが頭まるごと煮てるといい匂いになります
茹でたあと皮むきするととてもうまそうです
すこし調べてみると 頭料理ってあるのですね!
びっくりです 主に外人さんが料理してたのですが
毛の処理をしっかりやれば行けそうです
一度チャレンジしてみましょう
このちっこいイノシシの子供
チョコチョコ走り回っていたのですが
スラッグで中たりました 自分でもびっくりです

一応ネックに入っています
こんな小さいサイズでもちゃんと皮剥いて三枚に下ろすと
うまそうです
足一本のサイズは鶏のもも肉と変わりません
おもしろい料理ができそうです


スペアリブも羊の王冠風?にしてみようかな
普通の獲物は割愛します
今回のメイン記事
ダニアレルギーが怖いです
このブログに何度も出てくる ダニ
猟師ならマダ二は嫌だなと思われると思います
このダニに喰われました
そんなのよくある事だと思います
自分もそう思います
今回はタツについている山の中で
背中をダニに喰われました
いつものダニと違って激痛に近い痛さです
痛いし痒いしなんか嫌だな思っていたら
全身に痒みがでました
本気で全身ダニに喰われたのかな?と恐怖に怯え
抱えていた鉄砲を地面において服を脱いで確認しました
首 脇 腹部 腕の内側 股 足 すべて赤いぶつぶつが
出ています これはダニではなくてじん麻疹ですね
顔も火照ってるしなんとなく息が苦しい気もします
体中ボリボリボリボリ掻きながらもタツ解除で下山します
駐車場で合流したメンバーさんから 「山で一杯やっていたの?」
といわれます
バックミラーで確認すると顔は真っ赤でパンパンに膨れています
これはまずい!と思い次の山は抜けさせてもらって速攻で病院に電話して
事情を説明します
すぐに来てくださいと言われ受診しました
先生曰く アレルギー症状がひどいから点滴して との事
ダニによるアレルギーでした
何種類かミックスした点滴をうけると全身がすーと楽になって
あっという間に(1時間)元通りです

アレルギーって言えば 花粉症を代表に杉やハチ刺されソバや鯖など色々あります
自分はソバアレルギーもっていますがダニでここまでひどくなる思ってもいませんでした
この症状が進むと(重篤)アレルギー性ショック状態に至ります
罠師の知人もこれで病院搬送された事があります
まさか自分がなるなんて っていうのが正直な感想です
これ以上は書きませんが脱砲や滑落の注意喚起は当然ですが自分の中では
これにダニ注意が加わりました
罠免許を取って今年初の狩猟者登録をしたうちの女房
初の獲物ゲットできました
自分で掛ける場所から考え獲物の足を捕らえることができ
おめでとうです
止めは手伝いましたがそれ以後の
皮むきから解体 精肉 すべて一人でやってもらいました
ぎゃーぎゃーいうかなと思っていたら真剣にやっていました
ナイフの刃の向きを間違えて肉を傷つけたのが残念との事
こういうのは男も女も関係ないのかな?


2019年07月01日
サラリーマンが罠猟やるのは大変 で武器導入です
春の銃検が無事に終わりました
狩猟 市の有害駆除 県の管理捕獲が微妙に且つ複雑に混じり合い
弾の帳簿管理が大変です
猟期中でも県の管理捕獲ができるので更にゴチャゴチャになりそうです
そのために銃猟は趣味の狩猟だけ 市や県の駆除系は罠と決めて
しばらくテストケースとしてやっていこうかと考えています
そんな経緯がありまして去年取得した罠猟をもう少し活用できないか
あれこれ考えます
罠猟は奥深く 野生の動物との知恵比べを強いられ
年がら年中負けている現実があります
最初は要領がわからないことだらけでした
銃猟をしてるものにとって獲物は常に走って逃げてるイメージです
歩いてる又は止まってる野生の獲物なんて銃を持ってる時に見ることは
ほぼありません
罠をかけるときもイメージ的には走ってる獲物を罠で括るって感じでした
実際は夜中ぷらんぷらん遊びながらあっちこっち匂いを嗅いで
そこら辺にあるもの食えるかどうか考えながらゆっくり山道を歩きます
これだけイメージと現実が離れていれば罠になんかかかってくれません
銃猟でしか獲物を知らない偏った知識と認識でした
これに気がつくまで自分はずいぶん時間がかかりました
ぼちぼち罠にかかってくれるようになりましたが
実際には大変!です
かかった事はうれしいですがその後どーするんだよ?
って問題にぶちあたります
自分はサラリーマンであり朝8時頃にはタイムカードを打たなければいけません
毎朝見回りをして罠に獲物がかかっていないと安心する変な生活に
すこし嫌気がしていました
しっぽ目的ならうっちゃておいてもありかもしれませんが
できればしっかりと処理をしておいしいと思ってくれる肉を作りたいです
それを実現させる道具を手にいれることができました
世間ではiot(物のインターネット)という言語が流行り初めていたらしいが
そっちには疎い自分もやっとその情報をつ掴む事までたどり着けました
それってもしかして便利なものですか?
夜中に獲物が罠にかかるとメールで携帯に通知がきます
その通知メールが来たら日の出とともにフル装備で出撃です
猟銃、止め刺しナイフ ロープにダニよけのカッパ また解体作業に
すぐに移行できるようにすべて持っていきます
通常の罠の見回りでは毎回フル装備で日の出とともに行くなんて
サラリーマンにはできないが
獲物がかかってるとわかっていれば張り切って出向けます
心の余裕が違います タイムカードにも間に合う様調整がききます
これなら罠も負担なく楽しめそうです
自分が選んだのは ハンテックさんのスマートトラップっていう商品です
罠のワイヤーにこの機械についてる磁石を糸で結んで
磁石が取れれば獲物が掛かったメールを送ってくれる
とてもシンプルで自分にも扱うことができました
値段は本体3万くらいで月千円の通信料がかかります
この金額でサラリーマンが楽して罠猟できるならとてもお安いです
シカ3頭とれば元がとれます
月千円の通信料は毎日の見回りをしたガソリン代を考えれば
黒字になってしまいます
世の中探せばいろいろいいものがあるのですね
ハンテックさん→https://huntech.jp/product/
スマートトラップで初の獲物

写真中央奥に写ってる白いのがそれです
届いたときの記念写真


二匹目

話かわってエアーライフルの話
鉄砲仲間で且つエアーライフルの先輩が銃許可証返納するとの事
ベレッタウリカ12番とプレチャージのFXトルネード
2丁そのまま譲り受けました
自分が所持していたSKBの上下とダイアナM52とはさよならです
M52と別れるのは本当に辛い
重いがシンプルで愛着がとても強い銃です
スプリング銃よくバカにされていましたが
4.5ミリの楽しさを教えてもらいました
ありがとう
最後の警察署内にて

いらっしゃFX

狩猟 市の有害駆除 県の管理捕獲が微妙に且つ複雑に混じり合い
弾の帳簿管理が大変です
猟期中でも県の管理捕獲ができるので更にゴチャゴチャになりそうです
そのために銃猟は趣味の狩猟だけ 市や県の駆除系は罠と決めて
しばらくテストケースとしてやっていこうかと考えています
そんな経緯がありまして去年取得した罠猟をもう少し活用できないか
あれこれ考えます
罠猟は奥深く 野生の動物との知恵比べを強いられ
年がら年中負けている現実があります
最初は要領がわからないことだらけでした
銃猟をしてるものにとって獲物は常に走って逃げてるイメージです
歩いてる又は止まってる野生の獲物なんて銃を持ってる時に見ることは
ほぼありません
罠をかけるときもイメージ的には走ってる獲物を罠で括るって感じでした
実際は夜中ぷらんぷらん遊びながらあっちこっち匂いを嗅いで
そこら辺にあるもの食えるかどうか考えながらゆっくり山道を歩きます
これだけイメージと現実が離れていれば罠になんかかかってくれません
銃猟でしか獲物を知らない偏った知識と認識でした
これに気がつくまで自分はずいぶん時間がかかりました
ぼちぼち罠にかかってくれるようになりましたが
実際には大変!です
かかった事はうれしいですがその後どーするんだよ?
って問題にぶちあたります
自分はサラリーマンであり朝8時頃にはタイムカードを打たなければいけません
毎朝見回りをして罠に獲物がかかっていないと安心する変な生活に
すこし嫌気がしていました
しっぽ目的ならうっちゃておいてもありかもしれませんが
できればしっかりと処理をしておいしいと思ってくれる肉を作りたいです
それを実現させる道具を手にいれることができました
世間ではiot(物のインターネット)という言語が流行り初めていたらしいが
そっちには疎い自分もやっとその情報をつ掴む事までたどり着けました
それってもしかして便利なものですか?
夜中に獲物が罠にかかるとメールで携帯に通知がきます
その通知メールが来たら日の出とともにフル装備で出撃です
猟銃、止め刺しナイフ ロープにダニよけのカッパ また解体作業に
すぐに移行できるようにすべて持っていきます
通常の罠の見回りでは毎回フル装備で日の出とともに行くなんて
サラリーマンにはできないが
獲物がかかってるとわかっていれば張り切って出向けます
心の余裕が違います タイムカードにも間に合う様調整がききます
これなら罠も負担なく楽しめそうです
自分が選んだのは ハンテックさんのスマートトラップっていう商品です
罠のワイヤーにこの機械についてる磁石を糸で結んで
磁石が取れれば獲物が掛かったメールを送ってくれる
とてもシンプルで自分にも扱うことができました
値段は本体3万くらいで月千円の通信料がかかります
この金額でサラリーマンが楽して罠猟できるならとてもお安いです
シカ3頭とれば元がとれます
月千円の通信料は毎日の見回りをしたガソリン代を考えれば
黒字になってしまいます
世の中探せばいろいろいいものがあるのですね
ハンテックさん→https://huntech.jp/product/
スマートトラップで初の獲物

写真中央奥に写ってる白いのがそれです
届いたときの記念写真


二匹目

話かわってエアーライフルの話
鉄砲仲間で且つエアーライフルの先輩が銃許可証返納するとの事
ベレッタウリカ12番とプレチャージのFXトルネード
2丁そのまま譲り受けました
自分が所持していたSKBの上下とダイアナM52とはさよならです
M52と別れるのは本当に辛い
重いがシンプルで愛着がとても強い銃です
スプリング銃よくバカにされていましたが
4.5ミリの楽しさを教えてもらいました
ありがとう
最後の警察署内にて

いらっしゃFX

2019年03月03日
狩猟ぼつぼつまとめ話
2019年3月3日
今日は女の子デーらしいです
妻がうちのセッターメス犬相手にリボンつけたりして
遊んでいました
さて間があいてしまいましたが
夏以降の山遊びです




-s.jpg)




-s.jpg)
今日は女の子デーらしいです
妻がうちのセッターメス犬相手にリボンつけたりして
遊んでいました
さて間があいてしまいましたが
夏以降の山遊びです
山遊びと言いつつ真夏は暑いので
海遊びです

お盆を過ぎて暑い夏にうんざりし
海遊びも飽きてくると寒い山が恋しくなってきます
そして山ばかりやってると
広い海にプカプカ浮いてのんびり竿を
見ながらの魚釣りが恋しくなります
両立できれば良いのだが
現実はどうしても偏ってしまいます
遊べるだけ良しとしましょう
罠猟の話
秋頃罠で獲ったイノシシです


30キロくらいのたべ頃サイズです
休日丸一日使って一人で
皮むきから解体までできるだけ
丁寧を心がけ処理します

-s.jpg)
肋骨や人間で言う前腕や下腿(ふくらはぎ)
など肉と骨がへばりついている部分は
骨ごと甘辛く煮込んでしまいます
見た目はグロテスクですがとても美味しい
いつもならお犬様(獲物を追い出してくれる猟犬)
に献上している部分ですが今日は味わう事ができました
この辺は罠猟ならではの一人仕事の労力に見合う
収穫です(そのかわりグループ猟が自分は基本なので
全部一人でやるため大変だと思ってしまいます)
一人仕事は大変と書きました
では少しでも楽をしようと思い
持ち運びができるウィンチを購入してみました

ウォーン社製のドリルウインチってやつです
バッテリー式のドリル本体が動力源となり
コンパクトで軽量なので山に持ち込みやすいです
罠の仕掛ける場所は回収が容易なところにしてますが
溝にハマって動かない 倒木に喰い込んでしまって
少し浮かしたいなど人手が欲しい時の人手代わりになります
この鹿
罠をかけた場所が悪く
ビチョビチョドロドロで
引き出しがえらい大変でした
しっぽ目的ではないので
肉が傷まないように場所選びは大事と
感じた獲物でした
この鹿は
えらく元気がよく
掛かったばかりなのかな~?
なんて気楽に思っていたら
足とワイヤーが木に絡まっており
まさに皮一枚でした
危ない危ない
鹿だとはなめてはいけませんでした
銃猟
イノシシの自己記録更新サイズを
撃ったときの写真です


この100キロ超えるイノシシが
自分の方にドスドスと足音を響かせながら
ぶっ飛んできます
このときは怖かったです
真正面から2発口の中に弾を喰らわしてるのですが
まだ元気いっぱいで近づいてきます
本気でこれはヤバイと考えてるうちに
5メーター手前で方向変換してくれました
横向いてくれたのでバイタルに向けて撃ったら
奇跡的に命中して崖下に転がって行ってくれました
いや~!イノシシ猟 なめては行けないと
肝に命じます
弾喰らって逆上してるイノシシは
人間憎しで襲ってきます
事故を起こしたら終わりです
注意していきます
この鹿とイノシシは
ヘッド(ネック)ショット成功したやつです

-s.jpg)
毎回綺麗な撃ち方ができればいいのですが
何発鳴らしても いっちゃった~
の無線を入れなければ行けないときの
無線スイッチの重さを感じています
空気銃
ダイアナM52 4.5ミリのスプリング銃
近場の小鳥撃ちに活躍をしてくれています
今年はこの銃に見合わない
自分としては高級のスコープをおごってみました
ホーク社製のバンテージSFというやつです
今までつけていたスコープと比べると
なんて明るく綺麗に見れるのでしょうか
ベテランの方々がスコープはいいやつがいいよと
言っていた意味がわかります
確かにモノにも当たります
この前弾の帳簿上の関係で
射撃場に行ってきました
スラッグ何発か撃って終わりではもったいないので
空気銃も持っていってグルーピングしてみたら
50mで拳大に入っていました
びっくりしたのはスプリング4.5ミリが以外に
纏まってると思う以上に
50m離れてる4.5ミリの穴の数を数える事ができる
という方です
遠くを狙いたくなってしまいます
2018年08月04日
D21B3W3罠猟修行
罠猟って難しいですね
銃猟の巻狩ではみんなでワイワイガヤガヤ(獲物に警戒されない程度)
やりながらタツに向かい、タツについた後は無線で情報交換をしながら
猟を楽しみます
比べて罠猟は 黙々と一人で山に入り足を見て獲物のイメージを描いて
最適な場所を探し罠を仕掛けます
この時期は蚊の猛攻にさらされるので、暑いのに長袖長ズボンに帽子に長靴とフル装備です
山用の蚊取り線香やスプレータイプの蚊よけもありますが罠周辺にキツイ匂い物を使いたくないので
今は防虫系アイテムは避けています
穴ほって頭使いながら罠の設置をしてると一つかけるだけで汗がびっちょり状態です
苦労して何箇所もかけ毎日見回るがなかなか獲物はかかってくれません
よくて空弾き・・・・これこれで大変悔しく道具のメンテナンスなどの話に繋がるので割愛
それでも鹿狙いの罠はイメージ通りに掛かってくれました

それに対して イノシシの難しさ!本当に自分のレベルでは難しいです

この写真一見罠を掛ける前に適当に置いたように見えます
実際は 前日違うタイプの有害駆除用の括り罠を数メーター離れた場所に設置し
ワイヤーを地中10センチほど埋め、スプリングや踏み板も丁寧に処理したものです
翌日の朝見回りしたときの写真です
この写真、撮影者である自分はなにもいじっていません
見つけたときの状態そのままです
罠は弾かれることもなくキレイに掘り返され、塩ビパイプで作った土台まで掘り起こしてます
(さすがに弁当箱タイプの土台は埋まってる状態でした)
地中に埋まっていたワイヤーはすべて引っ張り出せれており
そして何より腹立たしいく不思議なのはこうしてキレイに並べて置かれていることです!
イノシシって並べるっていう概念を持ってるのでしょうか?
この配置が動物の仕業って考えられるでしょうか?
これ じつは初めてでは無く、以前から度々やられていました
最初は人間の仕業とはなっから思い込んで、罠設置プレートをより目立つ所に掲示したり
注意喚起の張り紙も派手にやったりと対人間策をやっていました
ある時改めて考え見直してみると 周辺に人間の足跡が無いことにやっと気が付きました
あるのはイノシシ親子の足のみでした
周辺の足は罠を掛けたときに消してあります
これで犯人が決定です
慎重で大胆で掘り起こしてからキレイに並べて置いていくというスレたイノシシ
このイノシシに1ヶ月以上費やしました
途中では警戒心が薄いアナグマや子供のイノシシ(うり坊)はあっさりとかかります


先日狙っていたイノシシをやっと括ることができました

このイノシシを通して罠の勉強をずいぶんとさせてもらえました
まったく奥が深い罠猟
今後も勉強していきます

おまけ写真
写真中央に生きてるときのシシが写っていますが
よくわからん
写真とりながら近寄るのはこれが限界でした
銃猟の巻狩ではみんなでワイワイガヤガヤ(獲物に警戒されない程度)
やりながらタツに向かい、タツについた後は無線で情報交換をしながら
猟を楽しみます
比べて罠猟は 黙々と一人で山に入り足を見て獲物のイメージを描いて
最適な場所を探し罠を仕掛けます
この時期は蚊の猛攻にさらされるので、暑いのに長袖長ズボンに帽子に長靴とフル装備です
山用の蚊取り線香やスプレータイプの蚊よけもありますが罠周辺にキツイ匂い物を使いたくないので
今は防虫系アイテムは避けています
穴ほって頭使いながら罠の設置をしてると一つかけるだけで汗がびっちょり状態です
苦労して何箇所もかけ毎日見回るがなかなか獲物はかかってくれません
よくて空弾き・・・・これこれで大変悔しく道具のメンテナンスなどの話に繋がるので割愛
それでも鹿狙いの罠はイメージ通りに掛かってくれました

それに対して イノシシの難しさ!本当に自分のレベルでは難しいです

この写真一見罠を掛ける前に適当に置いたように見えます
実際は 前日違うタイプの有害駆除用の括り罠を数メーター離れた場所に設置し
ワイヤーを地中10センチほど埋め、スプリングや踏み板も丁寧に処理したものです
翌日の朝見回りしたときの写真です
この写真、撮影者である自分はなにもいじっていません
見つけたときの状態そのままです
罠は弾かれることもなくキレイに掘り返され、塩ビパイプで作った土台まで掘り起こしてます
(さすがに弁当箱タイプの土台は埋まってる状態でした)
地中に埋まっていたワイヤーはすべて引っ張り出せれており
そして何より腹立たしいく不思議なのはこうしてキレイに並べて置かれていることです!
イノシシって並べるっていう概念を持ってるのでしょうか?
この配置が動物の仕業って考えられるでしょうか?
これ じつは初めてでは無く、以前から度々やられていました
最初は人間の仕業とはなっから思い込んで、罠設置プレートをより目立つ所に掲示したり
注意喚起の張り紙も派手にやったりと対人間策をやっていました
ある時改めて考え見直してみると 周辺に人間の足跡が無いことにやっと気が付きました
あるのはイノシシ親子の足のみでした
周辺の足は罠を掛けたときに消してあります
これで犯人が決定です
慎重で大胆で掘り起こしてからキレイに並べて置いていくというスレたイノシシ
このイノシシに1ヶ月以上費やしました
途中では警戒心が薄いアナグマや子供のイノシシ(うり坊)はあっさりとかかります


先日狙っていたイノシシをやっと括ることができました

このイノシシを通して罠の勉強をずいぶんとさせてもらえました
まったく奥が深い罠猟
今後も勉強していきます

おまけ写真
写真中央に生きてるときのシシが写っていますが
よくわからん
写真とりながら近寄るのはこれが限界でした
Posted by vivikarua at
15:39
│Comments(2)
2018年08月04日
カルガモの有害駆除
夏の暑いこの時期はすべて有害駆除の話になってしまいます
農協からの依頼で猟友会へ鳥類の駆除依頼が出されました
自分が担当してる地区の農家の所に現地確認と話を伺いに行きました
田んぼの稲を植え付けたばかりでは根がまだしっかりと張っていません
そこへカルガモが稲をなぎ倒しながら飛び立ったり着水したりを繰り返すと
せっかく植えた稲がそこらじゅうなぎ倒されていました
こりゃひどいですね
散弾でやるか空気銃でやるか依頼主の農家さんと話し合います
そんなことをやってると見物しに地元の住民が遠巻きに集まってきました
まだちっちゃい子も興味しんしんで親と一緒にこっちを見ています
結果 空気銃で駆除することに決定しました
近くにいる人達には改めて事情を説明し、これから許可がている駆除を行う事
銃の説明(大きな音はでないが危険なものにはかわらないので安全への
依頼と同意をもらう)
駆除といえども殺生する行為であるのでそのへんの説明もを実施する
空気銃ダイアナM52 4.5mm この銃でカモ類に矢が効くのかな?
と内心では思いながらもスコープの倍率を最大限に上げ
立木に委託してヘッドショットを狙ってみる
稲の苗はまだ短いのでカルガモの顔はスコープに入ります
矢をかける 首元にあったららしいがまだグルグル動いてる
他のカルガモたちはすぐに飛び立って隣の田んぼに着水です
二の矢撃ちたいがグルグル動いているのでヘッドショットは無理そう
胴体ねらうしかないのでど真ん中狙って発射する
うーーーん あたっているとは思うが変化ありませーん
結局3発撃ってやっと回収できました

カワウ駆除の時といい今回のカルガモ駆除でも矢に強い鳥たちには
確実なヘッドショットができる腕が必要だと痛感しました
羽の部分に弾打ち込んでも肉までろくに届いていません
1羽だけでしたが依頼主さんからもOKもらえ今回はこれで終了
獲物(鳥の死体)は見物の人たちの目に入らないように
堆肥が入っていたビニール袋に入れ持ち帰るが
小さい子連れのお父さんから子供にカルガモを見せてあげてと
声をかけられる
ちっちゃい子に見せてだいじょうぶなの?
そのお父さんは「いろんな物を見せて触らせて経験をさせてあげたい」
との事
子供の目線からではかなり大きくみえるであろうカルガモ見せて触らすと
怖がることもなく羽を一生懸命触っていました
子供への教育方法は色々あると思いますし親の判断基準が
大きく影響が出ます
このお父さんはある意味教育熱心なんでしょうね
なんなら差し上げるから食べることもまで経験させてあげたらどうですか?
との提案には 鳥の解体はわからないので と辞退されました
いいお父さんですね
これからも頑張ってください
農協からの依頼で猟友会へ鳥類の駆除依頼が出されました
自分が担当してる地区の農家の所に現地確認と話を伺いに行きました
田んぼの稲を植え付けたばかりでは根がまだしっかりと張っていません
そこへカルガモが稲をなぎ倒しながら飛び立ったり着水したりを繰り返すと
せっかく植えた稲がそこらじゅうなぎ倒されていました
こりゃひどいですね
散弾でやるか空気銃でやるか依頼主の農家さんと話し合います
そんなことをやってると見物しに地元の住民が遠巻きに集まってきました
まだちっちゃい子も興味しんしんで親と一緒にこっちを見ています
結果 空気銃で駆除することに決定しました
近くにいる人達には改めて事情を説明し、これから許可がている駆除を行う事
銃の説明(大きな音はでないが危険なものにはかわらないので安全への
依頼と同意をもらう)
駆除といえども殺生する行為であるのでそのへんの説明もを実施する
空気銃ダイアナM52 4.5mm この銃でカモ類に矢が効くのかな?
と内心では思いながらもスコープの倍率を最大限に上げ
立木に委託してヘッドショットを狙ってみる
稲の苗はまだ短いのでカルガモの顔はスコープに入ります
矢をかける 首元にあったららしいがまだグルグル動いてる
他のカルガモたちはすぐに飛び立って隣の田んぼに着水です
二の矢撃ちたいがグルグル動いているのでヘッドショットは無理そう
胴体ねらうしかないのでど真ん中狙って発射する
うーーーん あたっているとは思うが変化ありませーん
結局3発撃ってやっと回収できました

カワウ駆除の時といい今回のカルガモ駆除でも矢に強い鳥たちには
確実なヘッドショットができる腕が必要だと痛感しました
羽の部分に弾打ち込んでも肉までろくに届いていません
1羽だけでしたが依頼主さんからもOKもらえ今回はこれで終了
獲物(鳥の死体)は見物の人たちの目に入らないように
堆肥が入っていたビニール袋に入れ持ち帰るが
小さい子連れのお父さんから子供にカルガモを見せてあげてと
声をかけられる
ちっちゃい子に見せてだいじょうぶなの?
そのお父さんは「いろんな物を見せて触らせて経験をさせてあげたい」
との事
子供の目線からではかなり大きくみえるであろうカルガモ見せて触らすと
怖がることもなく羽を一生懸命触っていました
子供への教育方法は色々あると思いますし親の判断基準が
大きく影響が出ます
このお父さんはある意味教育熱心なんでしょうね
なんなら差し上げるから食べることもまで経験させてあげたらどうですか?
との提案には 鳥の解体はわからないので と辞退されました
いいお父さんですね
これからも頑張ってください
2018年04月21日
D21B3W1 罠免許習得とシカ鞣しと空気銃でのカワウ駆除
猟期中の記事 書いていませんでした
銃猟
銃猟の方はいつものメンバーで巻狩をエンジョイしてました
シカは転がってくれるがイノシシ相手になると半矢にしてしまう



自分の腕が悪いのだが、仲間から「20番使ってるからだよ」と
銃の話しになると話がややこしくなる
12番の上下持ち出してタツについてる時には物は出てくれないので
結果検証まだできていません
獲物が出たら全て転がすことができればいいだけの話だが
そんな夢みたいな事はできません
射撃に通って腕を地道に磨くしかないですね

空気銃の方はいつもどおりにヒヨやキジバトで遊んでいました
最近2種の人が増えて数人で空気銃を楽しめるようになり
賑やかになりました
シカの皮鞣し
初めて鞣しをしてみました
冬毛ですが一度やってみたかったので家に持って帰ってきました
現地で川に持ち込みドロなどの汚れをデッキブラシで落とし
一晩川底に沈めてゆすぎます

皮の裏についている肉やぬめりを高圧洗浄機で剥ぎ取ります
腹がわの薄い部分は穴が開いてしまうことがわかりました
洗濯洗剤をタップリ使い脂と汚れ落としをする
鞣し剤は生ミョウバンを使用
ミョウバン自体防腐作用があるみたいなので塩は不使用
魚釣りで使わなくなったクーラーボックスに皮と水をひたひたに入れ
10%位のミョウバンをふりかける
数日置きに天地替えし3週間ほど漬け込む
日陰で水切りと乾燥の作業を行う
皮は板などに貼り付けないでそのまま乾燥させました
1週間ほど乾かし出来上がった物は当然ゴワゴワです
皮はしっかり革になっていました
ここからは手間をかけます
ゴワゴワの革を柔らかく加工します

写真手前に写ってる金属製のヘラは
山芋を掘る道具です 両端削って丸みを持たし
刃先は革が切れないように刃にも丸みをもたせます
この道具を使ってゴワゴワの革を擦りつけ
しなやかになるまで縦横斜めと伸ばします
数日に分け作業を行いどうにか形になりました
やればできるものですね

要領がわかったので夏毛の皮で今度はためしたいですね
空気銃での有害駆除
今回駆除許可が出たのは鳥獣保護区域内にある湖です
カワウが居付き 放流した魚や釣り客が釣り上げた魚を
横取りしていくそうです
大食漢で大柄 しかも用心深く賢いカワウ
日本全国でも被害が多発してるようです
この湖の関係者であり且つ銃持ちの人たちと
一緒に駆除作業に入ります
プレチャージ銃の中で自分の銃はスプリングの4.5ミリ
とても穫れる気がしないです・・・


船外機に乗りできるだけ近づきますが
100M以上離れていても飛び立ってしまいます
すげー用心深い!(水面上同士なので遮蔽物はないので)
したがって経験したことがない遠距離射撃になりました
プレチャージの人がカワウゲット!初のカワウ駆除成功です
この駆除許可は数ヶ月単位で出ています
居付きの頭数も大幅に減少し効果が確認されています
カワウにとって嫌な場所だと認識してもらえるように続けていきましょう
罠免許
罠に手を出して見ました
サラリーマンには辛い部分もありますがまずは免許を習得します
銃猟の免許はあるので一部免除となりました が・・
実技の試験では小動物の箱罠が出されセットに手間取りました
くくり罠の勉強はバッチリ予習していったのですがこれには焦りましたw
駆除で初めて罠を掛けてみる
数日後初の獲物がかかってくれました

可愛い顔したシカでした
銃猟とはまた違う楽しさです
ボチボチ罠の勉強もしていきます
銃猟
銃猟の方はいつものメンバーで巻狩をエンジョイしてました
シカは転がってくれるがイノシシ相手になると半矢にしてしまう



自分の腕が悪いのだが、仲間から「20番使ってるからだよ」と
銃の話しになると話がややこしくなる
12番の上下持ち出してタツについてる時には物は出てくれないので
結果検証まだできていません
獲物が出たら全て転がすことができればいいだけの話だが
そんな夢みたいな事はできません
射撃に通って腕を地道に磨くしかないですね

空気銃の方はいつもどおりにヒヨやキジバトで遊んでいました
最近2種の人が増えて数人で空気銃を楽しめるようになり
賑やかになりました
シカの皮鞣し
初めて鞣しをしてみました
冬毛ですが一度やってみたかったので家に持って帰ってきました
現地で川に持ち込みドロなどの汚れをデッキブラシで落とし
一晩川底に沈めてゆすぎます

皮の裏についている肉やぬめりを高圧洗浄機で剥ぎ取ります
腹がわの薄い部分は穴が開いてしまうことがわかりました
洗濯洗剤をタップリ使い脂と汚れ落としをする
鞣し剤は生ミョウバンを使用
ミョウバン自体防腐作用があるみたいなので塩は不使用
魚釣りで使わなくなったクーラーボックスに皮と水をひたひたに入れ
10%位のミョウバンをふりかける
数日置きに天地替えし3週間ほど漬け込む
日陰で水切りと乾燥の作業を行う
皮は板などに貼り付けないでそのまま乾燥させました
1週間ほど乾かし出来上がった物は当然ゴワゴワです
皮はしっかり革になっていました
ここからは手間をかけます
ゴワゴワの革を柔らかく加工します

写真手前に写ってる金属製のヘラは
山芋を掘る道具です 両端削って丸みを持たし
刃先は革が切れないように刃にも丸みをもたせます
この道具を使ってゴワゴワの革を擦りつけ
しなやかになるまで縦横斜めと伸ばします
数日に分け作業を行いどうにか形になりました
やればできるものですね

要領がわかったので夏毛の皮で今度はためしたいですね
空気銃での有害駆除
今回駆除許可が出たのは鳥獣保護区域内にある湖です
カワウが居付き 放流した魚や釣り客が釣り上げた魚を
横取りしていくそうです
大食漢で大柄 しかも用心深く賢いカワウ
日本全国でも被害が多発してるようです
この湖の関係者であり且つ銃持ちの人たちと
一緒に駆除作業に入ります
プレチャージ銃の中で自分の銃はスプリングの4.5ミリ
とても穫れる気がしないです・・・


船外機に乗りできるだけ近づきますが
100M以上離れていても飛び立ってしまいます
すげー用心深い!(水面上同士なので遮蔽物はないので)
したがって経験したことがない遠距離射撃になりました
プレチャージの人がカワウゲット!初のカワウ駆除成功です
この駆除許可は数ヶ月単位で出ています
居付きの頭数も大幅に減少し効果が確認されています
カワウにとって嫌な場所だと認識してもらえるように続けていきましょう
罠免許
罠に手を出して見ました
サラリーマンには辛い部分もありますがまずは免許を習得します
銃猟の免許はあるので一部免除となりました が・・
実技の試験では小動物の箱罠が出されセットに手間取りました
くくり罠の勉強はバッチリ予習していったのですがこれには焦りましたw
駆除で初めて罠を掛けてみる
数日後初の獲物がかかってくれました

可愛い顔したシカでした
銃猟とはまた違う楽しさです
ボチボチ罠の勉強もしていきます
2017年11月06日
D18B3 H29年度 大物猟 スタート
猟期がいよいよスタートです
今年は鹿と猪に限っては11/1から解禁です
鹿などの個体数が増えすぎて被害が多く
猟期を早めることで少しでも個体数を減らしたい
思惑があるそうです
鉄砲撃ちとしては歓迎です
いつものグループで11/3.4.5と
山小屋(猟場近くの古民家を借りている)にこもり
巻狩を楽しみます
今年のゲストさんは2名
一人は同じ地元の猟師Hさん
もう一人は鳥撃ちの方で遠路はるばる
東京からお越し頂いたAさん
大物猟をしてみたいとの事で
地元猟友会からの紹介で参加となりました
さて山に入ります
毎年初猟の一山目は様子見と人間と犬のウォーミングアップを
兼ねて小屋近くのアクセスが容易なタツに付くのが恒例ですが
今年はなんと山が丸ボーズ・・・猪の寝場がなくなっていました
森林伐採が本格的に行われた様でまったく猟が成立しそうもありません
見切りに行った各メンバーからの情報では
どこも山の中は荒れていてひどい状態の場所が
多いとの事
森林伐採の真逆な話しになってしまいますが
少子高齢化が進み山奥まで仕事に入る人がいなくなると
山道が崩れ倒木が放置され 更に人間が山に入りにくくなります
そうなると野生の鹿や猪が繁殖しやすくなり田畑の被害がより多くなる
なるほど!これらの問題解消の一つとして
猟期の延長となったわけですね
行政もしっかり現状を把握されているんですね
そんで猟の話し続き
最初の山を選んだ場所はいきなり山奥の険しいタツでした
砂利道を軽トラックで山奥まで行きそこからズルズル滑る
獣道を木にしがみつきながら下り 横道歩いてやっとタツ場につきます
いい汗かけます
勢子が犬を放し猟が開始となりました
うーーん この瞬間 わくわくしますね!
有害駆除や管理捕獲でやってる事は同じだが
何故か緊張感が違います
楽しいですね
遠くで犬がぎゃんぎゃんやりはじめ
獲物を起こしたことがわかります
頼むからこっちに来てね
と思いながらもセーフティがまだ掛かってることを
右人差し指で撫で回しながら確認します
強くセーフティが掛かっていると認識していないと
獲物が出た瞬間 トリガーを引いて
あれ?あれ?と慌ててしまうことがあるからです
他のタツで何発か鳴った後自分のタツにも出てくれました
雌ジカでした
走ってるがタゲは間に合います
バイタル狙ってトリガーを引くと
その場で腹を見せてくれました
弾は背骨に入っていました
狙ったところより随分上です
結果的には転がったので良しですが
力んじゃうのかなー?
落ち着いて撃てるようにならないと・・・
など反省してるとでっかい三段ツノの雄鹿がでました!

さっきの牝鹿に比べると真っ黒に見えました

ぶっといネックに向けて矢を掛ける
その鹿も初矢で転がってくれました
やった!などうかれますが 二匹転がってる横を
鹿が10頭ほど通ります
まっじ?うかれてて団体がきてるのわかりませんでした
あわててその集団に何発も矢をかけるが一匹も転がっていませんでした
慌てて撃つと弾は全然違う方向に飛んでるようです
猟が終了して今度は引き出し作業となります
山裏のタツは合計鹿4匹 山表のタツでは鹿3匹です
自分は山裏のタツでしかも最深部
立ってるのがやっとの足場を重たい鹿を引き出します
みんなで力を合わせて引き出しますが2時間重労働しました
表タツのメンバーさん達はうちらがあまりにも帰ってこなくて
心配してた程でした
そんな感じでハードな初猟となりました
二日目はまさかのぼーず
(内心 鹿だらけで水槽が溢れかえっていたので一安心してたのは内緒)
3日目はグループで念願の猪2頭と鹿二匹追加で終了
今年のゲストさん二人は それぞれ自分のタツに獲物が出て
矢をかけれたので十分楽しかったとの事でした
楽しんでもらえて何よりです
獲物に向かって鉄砲鳴らしてうまくすれば転がってくれる
それで終わりならとても楽だが
昼飯も食えないで大汗かきながら腰を痛くしながら
やっとの思いで引き出してその後は無数に付いてる
ダニと格闘しながら解体作業があり そして残滓の後始末
それら全てひっくるめての狩猟(ゲーム)ですが
お二人とも十分ご理解がありまた参加したいと言って頂き
こちらも頼もしい仲間が増えて嬉しいです
今年は鹿と猪に限っては11/1から解禁です
鹿などの個体数が増えすぎて被害が多く
猟期を早めることで少しでも個体数を減らしたい
思惑があるそうです
鉄砲撃ちとしては歓迎です
いつものグループで11/3.4.5と
山小屋(猟場近くの古民家を借りている)にこもり
巻狩を楽しみます
今年のゲストさんは2名
一人は同じ地元の猟師Hさん
もう一人は鳥撃ちの方で遠路はるばる
東京からお越し頂いたAさん
大物猟をしてみたいとの事で
地元猟友会からの紹介で参加となりました
さて山に入ります
毎年初猟の一山目は様子見と人間と犬のウォーミングアップを
兼ねて小屋近くのアクセスが容易なタツに付くのが恒例ですが
今年はなんと山が丸ボーズ・・・猪の寝場がなくなっていました
森林伐採が本格的に行われた様でまったく猟が成立しそうもありません
見切りに行った各メンバーからの情報では
どこも山の中は荒れていてひどい状態の場所が
多いとの事
森林伐採の真逆な話しになってしまいますが
少子高齢化が進み山奥まで仕事に入る人がいなくなると
山道が崩れ倒木が放置され 更に人間が山に入りにくくなります
そうなると野生の鹿や猪が繁殖しやすくなり田畑の被害がより多くなる
なるほど!これらの問題解消の一つとして
猟期の延長となったわけですね
行政もしっかり現状を把握されているんですね
そんで猟の話し続き
最初の山を選んだ場所はいきなり山奥の険しいタツでした
砂利道を軽トラックで山奥まで行きそこからズルズル滑る
獣道を木にしがみつきながら下り 横道歩いてやっとタツ場につきます
いい汗かけます
勢子が犬を放し猟が開始となりました
うーーん この瞬間 わくわくしますね!
有害駆除や管理捕獲でやってる事は同じだが
何故か緊張感が違います
楽しいですね
遠くで犬がぎゃんぎゃんやりはじめ
獲物を起こしたことがわかります
頼むからこっちに来てね
と思いながらもセーフティがまだ掛かってることを
右人差し指で撫で回しながら確認します
強くセーフティが掛かっていると認識していないと
獲物が出た瞬間 トリガーを引いて
あれ?あれ?と慌ててしまうことがあるからです
他のタツで何発か鳴った後自分のタツにも出てくれました
雌ジカでした
走ってるがタゲは間に合います
バイタル狙ってトリガーを引くと
その場で腹を見せてくれました
弾は背骨に入っていました
狙ったところより随分上です
結果的には転がったので良しですが
力んじゃうのかなー?
落ち着いて撃てるようにならないと・・・
など反省してるとでっかい三段ツノの雄鹿がでました!

さっきの牝鹿に比べると真っ黒に見えました

ぶっといネックに向けて矢を掛ける
その鹿も初矢で転がってくれました
やった!などうかれますが 二匹転がってる横を
鹿が10頭ほど通ります
まっじ?うかれてて団体がきてるのわかりませんでした
あわててその集団に何発も矢をかけるが一匹も転がっていませんでした
慌てて撃つと弾は全然違う方向に飛んでるようです
猟が終了して今度は引き出し作業となります
山裏のタツは合計鹿4匹 山表のタツでは鹿3匹です
自分は山裏のタツでしかも最深部
立ってるのがやっとの足場を重たい鹿を引き出します
みんなで力を合わせて引き出しますが2時間重労働しました
表タツのメンバーさん達はうちらがあまりにも帰ってこなくて
心配してた程でした
そんな感じでハードな初猟となりました
二日目はまさかのぼーず
(内心 鹿だらけで水槽が溢れかえっていたので一安心してたのは内緒)
3日目はグループで念願の猪2頭と鹿二匹追加で終了
今年のゲストさん二人は それぞれ自分のタツに獲物が出て
矢をかけれたので十分楽しかったとの事でした
楽しんでもらえて何よりです
獲物に向かって鉄砲鳴らしてうまくすれば転がってくれる
それで終わりならとても楽だが
昼飯も食えないで大汗かきながら腰を痛くしながら
やっとの思いで引き出してその後は無数に付いてる
ダニと格闘しながら解体作業があり そして残滓の後始末
それら全てひっくるめての狩猟(ゲーム)ですが
お二人とも十分ご理解がありまた参加したいと言って頂き
こちらも頼もしい仲間が増えて嬉しいです
2017年06月19日
D16B3 有害駆除大物小物
4月に入り地元の山でグループ猟
今日もえらい山奥のタツで獲物が来るのを
待っています
犬がギャンギャン始めたら出てくれました♪
自分のタツにストレートコースです
と言っても地形が険しく木立が密集しており
見えたのは数秒間
犬の声で構える動作ができていたから
中てることが事ができました
可愛い角が付いている牡鹿です

ヘッドショット成功
二の矢掛けること無く終了でした
有害駆除の申請で写真を撮るが
いつも同じ様な写真になってしまいます
以前から何かが引っかかってるが
漠然としていて引っかかる理由がわかりません
なんだろう?
5月末でうちのグループは有害を一旦終了です
皆さん 暑くてやってられねーよ との事
自分も同じ意見です
これからは海遊びにシフトです
しばらくはガンロッカーを封印して
釣り三昧を目論むが
今年は珍しく鳥の有害駆除がおりました
まじですか?銃の更新が近いので
残弾数減らして帳簿もキレイに合わせたのに
鳥弾を購入しなければいけない状態になってしまいました
しょうがない 射撃場に行って購入してきましょう
来る銃の更新に備え
書類に不備はないかなど確認してる作業で
あることに気が付きました
以前からもやもやしてるが原因がわからなかった理由です
どの写真みても弾は左に喰っています
獲物が右から左に逃げる時は中てられるが
左から右へ逃げるときの動きには対応ができていない
(中らない又は半矢)という事実に気が付きました
思い返すと確かに左→右は大外れが多いです
初めて気が付き愕然です

思い当たるのは射撃練習では
スキートで1番でマーク撃ちの練習ばかりしていました
この練習を重ねてやっと大物に中たるようになりました
真逆の7番でプール撃ち
全然練習したことありません
実猟でいかに獲物へ中てるかを考えての
練習でしたがまさかこんなに練習の成果が
結果に現れるなんて!
気がついてびっくりでした
もやもやの原因がわかったので練習していきましょう


空気銃も併用して有害駆除はぼちぼちやっていきましょう
(使用許可は銃器等なので散弾銃と空気銃もOKとの事)
今日もえらい山奥のタツで獲物が来るのを
待っています
犬がギャンギャン始めたら出てくれました♪
自分のタツにストレートコースです
と言っても地形が険しく木立が密集しており
見えたのは数秒間
犬の声で構える動作ができていたから
中てることが事ができました
可愛い角が付いている牡鹿です

ヘッドショット成功
二の矢掛けること無く終了でした
有害駆除の申請で写真を撮るが
いつも同じ様な写真になってしまいます
以前から何かが引っかかってるが
漠然としていて引っかかる理由がわかりません
なんだろう?
5月末でうちのグループは有害を一旦終了です
皆さん 暑くてやってられねーよ との事
自分も同じ意見です
これからは海遊びにシフトです
しばらくはガンロッカーを封印して
釣り三昧を目論むが
今年は珍しく鳥の有害駆除がおりました
まじですか?銃の更新が近いので
残弾数減らして帳簿もキレイに合わせたのに
鳥弾を購入しなければいけない状態になってしまいました
しょうがない 射撃場に行って購入してきましょう
来る銃の更新に備え
書類に不備はないかなど確認してる作業で
あることに気が付きました
以前からもやもやしてるが原因がわからなかった理由です
どの写真みても弾は左に喰っています
獲物が右から左に逃げる時は中てられるが
左から右へ逃げるときの動きには対応ができていない
(中らない又は半矢)という事実に気が付きました
思い返すと確かに左→右は大外れが多いです
初めて気が付き愕然です

思い当たるのは射撃練習では
スキートで1番でマーク撃ちの練習ばかりしていました
この練習を重ねてやっと大物に中たるようになりました
真逆の7番でプール撃ち
全然練習したことありません
実猟でいかに獲物へ中てるかを考えての
練習でしたがまさかこんなに練習の成果が
結果に現れるなんて!
気がついてびっくりでした
もやもやの原因がわかったので練習していきましょう


空気銃も併用して有害駆除はぼちぼちやっていきましょう
(使用許可は銃器等なので散弾銃と空気銃もOKとの事)
2017年03月20日
D15B3恐怖の吊るし解体
3月に入り当地方は有害駆除のシーズンに入りました
2月15日をもって猟期は終了
メンバーのみなさんはしばらくガンロッカーを開けること無く
休みをそれぞれエンジョイしています
自分は海遊びの準備に当てました
3月半ば 毎年恒例の鳥獣供養の為メンバー一同集まり
お坊さんに供養をして頂き一区切りつきました
さて これからは地元の山で増えすぎた鹿や猪の個体数を
減らす目的の猟(有害駆除)となります
猟期とは違い薄着になった猟着きて腕に駆除を示す
腕章つけてえっちらとタツにつきます
市から無償貸与されてる無線機から
◯◯に作業をしている人がいるから矢先注意
など細かい注意点が流れます
了解です 十分注意して事故がないように努力します
猟が開始となりました
今回は運がよく三段鹿をネックで転がすことができました
その後セコ撃ちでシシ追加
今日の猟は終了です
さて昼飯喰って解体作業に入ります
今日は暑い(18℃)です
薄手になって取り掛かります
解体作業のスペースの問題で吊るし切りをします

吊るし切り
獲物を木にぶらさげて皮を剥ぎ
比較的清潔な状態で肉にできる方法です
また作業スペースも少なくすみ合理的な
作業方法です
今回はたまたま自分の軽トラについている
クレーンを使って(海遊び用につけている)楽に
吊し上げて作業開始です
本当にこの方法は肉が清潔に扱えますね
そして楽です
作業はちゃっちゃと進みますが
皮剥いて清潔な肉にえらいダニがついています
剥く前の皮にはこの時期たっぷりとダニはついていますが
剥いたあとの肉にダニがついてるのは不自然です
剥いだ後の皮は足元に落ちておりそこからよじ登ってきたのかな?
と思っていましたが自分の体もなんか変です
頭や首がもぞ痒い
うげ!自分もダニだらけみたいでした
なんでこんなにダニがいるんだよ!と顔を持ち上げると
そこには皮付き角つきの鹿の頭部がありました
首から下をキレイに皮を剥ぎ取って
自分の目の前には清潔な肉しか目に入りません
背ロースとってもも肉を大転子部(通称グリグリ)から分離してなど
夢中で解体していたら頭部が残っているのを忘れていました
皮付き角つきでダニの寄生が多い頭部をまるまる残しておきながら
その真下で一生懸命解体作業をしていました
それではダニがボロボロ落ちて来るわけだ・・・・・
自分の頭部から首 その隙間までダニが至る所に侵入しています
こんな恐怖はありません
一匹でも噛まれたら半年痒さとお付き合いしなければ縁が切れません
そんなダニまぶしの状況をやっと把握して
もう大騒ぎしてしまいました
ぎゃー!って感じです
全身ダニ駆除剤巻いて(昔の商品名はDDTというらしい)
家に帰ってパンツ一枚になるまで外で脱ぎ
風呂直行し犬のノミ取りシャンプーで全身を洗い
現在事なきを得ています^^;;
撃ったときの状態(よくわからんw)

供養祭

2月15日をもって猟期は終了
メンバーのみなさんはしばらくガンロッカーを開けること無く
休みをそれぞれエンジョイしています
自分は海遊びの準備に当てました
3月半ば 毎年恒例の鳥獣供養の為メンバー一同集まり
お坊さんに供養をして頂き一区切りつきました
さて これからは地元の山で増えすぎた鹿や猪の個体数を
減らす目的の猟(有害駆除)となります
猟期とは違い薄着になった猟着きて腕に駆除を示す
腕章つけてえっちらとタツにつきます
市から無償貸与されてる無線機から
◯◯に作業をしている人がいるから矢先注意
など細かい注意点が流れます
了解です 十分注意して事故がないように努力します
猟が開始となりました
今回は運がよく三段鹿をネックで転がすことができました
その後セコ撃ちでシシ追加
今日の猟は終了です
さて昼飯喰って解体作業に入ります
今日は暑い(18℃)です
薄手になって取り掛かります
解体作業のスペースの問題で吊るし切りをします

吊るし切り
獲物を木にぶらさげて皮を剥ぎ
比較的清潔な状態で肉にできる方法です
また作業スペースも少なくすみ合理的な
作業方法です
今回はたまたま自分の軽トラについている
クレーンを使って(海遊び用につけている)楽に
吊し上げて作業開始です
本当にこの方法は肉が清潔に扱えますね
そして楽です
作業はちゃっちゃと進みますが
皮剥いて清潔な肉にえらいダニがついています
剥く前の皮にはこの時期たっぷりとダニはついていますが
剥いたあとの肉にダニがついてるのは不自然です
剥いだ後の皮は足元に落ちておりそこからよじ登ってきたのかな?
と思っていましたが自分の体もなんか変です
頭や首がもぞ痒い
うげ!自分もダニだらけみたいでした
なんでこんなにダニがいるんだよ!と顔を持ち上げると
そこには皮付き角つきの鹿の頭部がありました
首から下をキレイに皮を剥ぎ取って
自分の目の前には清潔な肉しか目に入りません
背ロースとってもも肉を大転子部(通称グリグリ)から分離してなど
夢中で解体していたら頭部が残っているのを忘れていました
皮付き角つきでダニの寄生が多い頭部をまるまる残しておきながら
その真下で一生懸命解体作業をしていました
それではダニがボロボロ落ちて来るわけだ・・・・・
自分の頭部から首 その隙間までダニが至る所に侵入しています
こんな恐怖はありません
一匹でも噛まれたら半年痒さとお付き合いしなければ縁が切れません
そんなダニまぶしの状況をやっと把握して
もう大騒ぎしてしまいました
ぎゃー!って感じです
全身ダニ駆除剤巻いて(昔の商品名はDDTというらしい)
家に帰ってパンツ一枚になるまで外で脱ぎ
風呂直行し犬のノミ取りシャンプーで全身を洗い
現在事なきを得ています^^;;
撃ったときの状態(よくわからんw)

供養祭

2017年01月27日
サラリーマン猟師のツマミ②
猟期も残り少なくなってきました
大物猟の方は
毎週日曜日にグループ猟に参加して
タツについています
でかく真っ黒な三段鹿に矢を掛けて
結果は半矢かまるっぱずれです
(日は違うが2回チャンスがありました)
いずれも自分の守備範囲をこえている場所で
想定外の獲物の出方での状況下ですが
悔しいですね
腕の未熟もありますが
タツ張ってるときの心構えが不足してるように
思えます
猟期終盤 気を引き締めていきましょう
エアーライフルでの小物猟
今年初の獲物はキジバトでした

ヒヨドリやキジバトなど
ボチボチ獲れています
前回のブログで書いたフィールドポッドは
使ったり使わなかったりでまだ使い込んでいませんが
待猟では持っていくようにしています
小物猟はのんびり楽しくやっていきます
大物猟用のツルツルシート
写真を取ったので載せておきます
山奥で獲物転がした時
とても役に立ちます

このシートを使うと引き出す時
肩に食い込む力がまったく違うと
実感できます
ひどい写真でおまけにこの時
縛るロープが切れちゃって
へんなロープつかっていますが
実際に引き出してるときの写真です
搬出に苦労されている方は
ご参考までにどうぞ
食い物の話し
前回イノシシの写真なかったので
追加掲載です

背ロースとバラ肉の一枚物

これら骨つきは主にスープ系料理に


前足は骨と肉がついた状態で
料理します
一番簡単で美味しいのがアイスバインでした
(家族や友人の評価)

またオシャレなアウトドア系で有名な
豚のコーラ煮
イノシシのスペアリブでやってみましたが
これも美味かったです
ただ野生肉なのでにんにくと砂糖は多めに入れて
味は整えました
骨周りの料理
獲ってきた獲物をできるだけ
捨てること無く活用しようと思っての
事でしたたが 味を覚えると単純に美味しいから
持って帰ってきてしまうようになりました
大物猟の方は
毎週日曜日にグループ猟に参加して
タツについています
でかく真っ黒な三段鹿に矢を掛けて
結果は半矢かまるっぱずれです
(日は違うが2回チャンスがありました)
いずれも自分の守備範囲をこえている場所で
想定外の獲物の出方での状況下ですが
悔しいですね
腕の未熟もありますが
タツ張ってるときの心構えが不足してるように
思えます
猟期終盤 気を引き締めていきましょう
エアーライフルでの小物猟
今年初の獲物はキジバトでした

ヒヨドリやキジバトなど
ボチボチ獲れています
前回のブログで書いたフィールドポッドは
使ったり使わなかったりでまだ使い込んでいませんが
待猟では持っていくようにしています
小物猟はのんびり楽しくやっていきます
大物猟用のツルツルシート
写真を取ったので載せておきます
山奥で獲物転がした時
とても役に立ちます

このシートを使うと引き出す時
肩に食い込む力がまったく違うと
実感できます
ひどい写真でおまけにこの時
縛るロープが切れちゃって
へんなロープつかっていますが
実際に引き出してるときの写真です
搬出に苦労されている方は
ご参考までにどうぞ
食い物の話し
前回イノシシの写真なかったので
追加掲載です

背ロースとバラ肉の一枚物

これら骨つきは主にスープ系料理に


前足は骨と肉がついた状態で
料理します
一番簡単で美味しいのがアイスバインでした
(家族や友人の評価)

またオシャレなアウトドア系で有名な
豚のコーラ煮
イノシシのスペアリブでやってみましたが
これも美味かったです
ただ野生肉なのでにんにくと砂糖は多めに入れて
味は整えました
骨周りの料理
獲ってきた獲物をできるだけ
捨てること無く活用しようと思っての
事でしたたが 味を覚えると単純に美味しいから
持って帰ってきてしまうようになりました
Posted by vivikarua at
20:46
│Comments(0)
2016年12月20日
サラリーマン猟師のツマミ
空気銃猟 今年はあまり弾が中りません
12月に入り森の木も葉が落ち 鳥の姿も見やすくなりました
今まで葉が邪魔をして撃つ機会がなかなか無かったが
枝に止まってる姿をスコープに入れる回数が増えました
立ち木に銃身を押し付けてできるだけブレを無くし
スコープに入った瞬間トリガーを引く
(じっくり狙ってるとすぐに飛び立ってしまう)
ある程度は中り素直に落ちてくれるが、外れる時は半矢にもならず
まるっぱずれ><
へんな癖がついてしまったのでしょうか・・・
自分の空気銃猟は対象がキジバト・ヒヨドリ・コジュケイです
家の近所にわんさかといるが車で5分ほど走り
大規模な畑の一番奥の山の境によく行きます
防寒着着込んであっつあつのコーヒーをポットにたっぷり入れ
畑にせり出てる止まり木をぼーと見ています
これはこれで楽しいのですが
動くことの無い待猟 少し楽しようと考え
またまるっぱずれ対応にもなる道具を新規購入してみました

Caldwellの DeadShot FieldPodという物です
すげー楽になりました
こんなに楽するつもりも無かったのですが
偶然カベラスのカタログで見つけてしまいました
本来大物猟で使うこれまた楽になるアイテム
Deer Sleigh'r Transport Sled という
鹿やイノシシを搬出する時に包むツルツルシートが
ボロボロになったため新たに購入をする為 代行依頼先の
カベラスジャパン(現ランカーズ)のおねーさんから電話口で
「もう少し買っても手数料も国際運賃も変わりませんよ」
と案内頂き それならと色々見て回ってる時に発見しました

結局ツルツルシート2個と銃置き買って大満足となりました
ランカーズのおねーさん 親切な対応ありがとうございました
比較的お気楽なエアーライフル猟が楽する道具を手に入れることによって
猟をしてるのか畑の隅で日向ぼっこしてるのか区別が付きにくい環境に
なってしまいましたが楽しいから良しとします
それでやっと本題
ヒヨドリゲットでツマミが作れます
前回大物猟見学に同行されたM井さんに
鹿やシシも美味しいけどヒヨドリもとても美味しいよ
今度持っていきますね~なんて言ったはいいが
2人前のヒヨがゲットできずにのびのびになっていました

捕れたて超新鮮なまだ暖かいヒヨを毛を毟るところから行います

炭火で産毛焼いて肛門付近を切り落として
そこから腹抜いて真っ二つに割り炭火で焼きます
おいしいw

骨までしゃぶれば一人1匹で満足です
鳥が獲れない時は冷凍庫に保管してる鹿の背ロースを
持ち出してお刺身にします

写真は半分喰ってしまった後ですが半解凍状態がうまい
飽きたらそのまま焼肉にします
シシの美味しいツマミもありますが
写真がないのが残念
精肉し背骨や肋骨など捨てるような部位を持ち帰り
大鍋で軽くアク抜きした後コツコツゆっくりと
ストーブの上で茹でます
肉はホロホロになり茹で汁に大根人参じゃがいもなど野菜入れて
ポトフみたいにたっぷりそのスープを染み込ませます
週に一日大物猟やって平日休みにエアーライフル猟で小物で遊んでと
猟期はツマミに困りません
こんなにゆるいサラリーマン猟師の密かな楽しみです


写真は今猟期のある日の山分けです
1ブロックが一人前 これ以外に鹿のブロックがたんまりあります
美味しく頂きます
12月に入り森の木も葉が落ち 鳥の姿も見やすくなりました
今まで葉が邪魔をして撃つ機会がなかなか無かったが
枝に止まってる姿をスコープに入れる回数が増えました
立ち木に銃身を押し付けてできるだけブレを無くし
スコープに入った瞬間トリガーを引く
(じっくり狙ってるとすぐに飛び立ってしまう)
ある程度は中り素直に落ちてくれるが、外れる時は半矢にもならず
まるっぱずれ><
へんな癖がついてしまったのでしょうか・・・
自分の空気銃猟は対象がキジバト・ヒヨドリ・コジュケイです
家の近所にわんさかといるが車で5分ほど走り
大規模な畑の一番奥の山の境によく行きます
防寒着着込んであっつあつのコーヒーをポットにたっぷり入れ
畑にせり出てる止まり木をぼーと見ています
これはこれで楽しいのですが
動くことの無い待猟 少し楽しようと考え
またまるっぱずれ対応にもなる道具を新規購入してみました

Caldwellの DeadShot FieldPodという物です
すげー楽になりました
こんなに楽するつもりも無かったのですが
偶然カベラスのカタログで見つけてしまいました
本来大物猟で使うこれまた楽になるアイテム
Deer Sleigh'r Transport Sled という
鹿やイノシシを搬出する時に包むツルツルシートが
ボロボロになったため新たに購入をする為 代行依頼先の
カベラスジャパン(現ランカーズ)のおねーさんから電話口で
「もう少し買っても手数料も国際運賃も変わりませんよ」
と案内頂き それならと色々見て回ってる時に発見しました

結局ツルツルシート2個と銃置き買って大満足となりました
ランカーズのおねーさん 親切な対応ありがとうございました
比較的お気楽なエアーライフル猟が楽する道具を手に入れることによって
猟をしてるのか畑の隅で日向ぼっこしてるのか区別が付きにくい環境に
なってしまいましたが楽しいから良しとします
それでやっと本題
ヒヨドリゲットでツマミが作れます
前回大物猟見学に同行されたM井さんに
鹿やシシも美味しいけどヒヨドリもとても美味しいよ
今度持っていきますね~なんて言ったはいいが
2人前のヒヨがゲットできずにのびのびになっていました

捕れたて超新鮮なまだ暖かいヒヨを毛を毟るところから行います

炭火で産毛焼いて肛門付近を切り落として
そこから腹抜いて真っ二つに割り炭火で焼きます
おいしいw

骨までしゃぶれば一人1匹で満足です
鳥が獲れない時は冷凍庫に保管してる鹿の背ロースを
持ち出してお刺身にします

写真は半分喰ってしまった後ですが半解凍状態がうまい
飽きたらそのまま焼肉にします
シシの美味しいツマミもありますが
写真がないのが残念
精肉し背骨や肋骨など捨てるような部位を持ち帰り
大鍋で軽くアク抜きした後コツコツゆっくりと
ストーブの上で茹でます
肉はホロホロになり茹で汁に大根人参じゃがいもなど野菜入れて
ポトフみたいにたっぷりそのスープを染み込ませます
週に一日大物猟やって平日休みにエアーライフル猟で小物で遊んでと
猟期はツマミに困りません
こんなにゆるいサラリーマン猟師の密かな楽しみです


写真は今猟期のある日の山分けです
1ブロックが一人前 これ以外に鹿のブロックがたんまりあります
美味しく頂きます
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21:46
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2016年11月17日
猟期スタートD14B3
平成28年度の猟期となりました
今年の11/15は平日のため有給休暇を2日間とっておきました
11/15,16の二泊三日お泊りコースです
11/14は仕事を速攻で終わらせ50キロ離れている大物をやるための
小屋に向かいます
夜八時に到着しましたがすでに皆さん出来上がっており
寝てる人も数名います
今年のメインはカンパチの刺し身
アワビやサザエ 鮎やジビエの燻製など
盛り沢山です
早速呑みに参加します
今年は新人さん2名初参加です
一人は空気銃所持者で今年始めて狩猟者登録をされた方
もう一人は見学者で 銃猟に興味はあるけれど殺生は怖い
大型4本足の解体も怖いというイメージがあるので
とりあえず一度実際の猟を見学されたらどうですか?
のお誘いに来られた方です
みんなで一緒に飲んで恒例の前夜祭を楽しんで
おまけにおっさん達の集団がスパームーンとやらの
月を見るために夜空を見上げるというとても絵にならない
事までしてましたw
12時には各自寝床に入って15日の本番に備えます
さて本番開始です
各自タツ(待ち伏せ場所)を配られます
空気銃のY本さんは銃なしで先輩に同行
見学のM井さんは自分と同行となりました
M井さんにはタツについた後の注意事項や
銃自体が危険であり事故防止の説明をしますが
若いので(グループ内で)飲み込みが早く
初めての猟場で実銃が近くにあるが
クールに現状を処理されていました
これなら安心です
獲物が出てびっくりして声をだす
または指示された場所から勝手に動き
射線に引っかかるなどの心配はありません
セコが犬を放し猟がかいしとなりました
うーーーん 獲物を見れずに終了
続いて2ラウンド目
粘った後一瞬だけ鹿のケツを確認できましたが
M井さんの方が獲物の音と場所の特定がはやくされていました
すげー!目も耳も感もいいですね
自分は音はわかりましたが移動する位置を把握できなかったです
撃てずに終了となりました
では山小屋に帰って夕飯の準備をしましょう
今日の猟果は鹿1イノシシ1です
腹抜いてイノシシのモツ鍋を作ります
本当に一からの準備です
イノシシの腹割って心臓と肝臓取り出し
小腸と大腸の内容物を抜いてよく洗って
など手間かけますがその価値はでかいです
数時間前まで元気よく走り回っていた超新鮮なホルモンです
最高の材料を使い下茹で茹でこぼしをきっちりやって
長ネギたっぷりいれて煮込みます
それとは別に先輩猟師が鹿のレバーでレバ刺しを作ってくれます
これも捕れたてのレバーでまだコリッコリ状態です
普段はレバ刺しなんて絶対喰わないといっていた
M井さんも大絶賛していました
イノシシのレバーは絶対に火を通せ
シカに関しては自己責任だと説明もされていました
11/16二日目
タツにつきます
今日もM井さんと一緒でとタツを配られました
このタツは以前二匹イノシシを逃した場所です
キツイ斜面を降り山深い洞に入ります
しばらくするとバサバッサと獲物が藪コキする音が聞こえ
シカが出てきました 安全装置を解除しトリガーに指を掛け
撃とうとすると続々とシカが出てきます
多すぎて一瞬迷いますが先頭に矢を掛ける
腹を見せたので次を撃とうとするも散っていますw
それでも見えるシカに撃ち込みます
あっという間に5発消費しました
(3発撃って開いてるチャンバーに2回弾を入れる)

転がってるのは一匹だけでした
おかしいな~狙って撃ったのに・・・・
あとで聞いた話ではヨレヨレのシカが
隣のタツに向かったらしいが遠すぎて
矢をかけられる状態ではなかったとの事でした
半夜でごめんなさい
まだ猟は続いています
犬はギャンギャンやって頑張っています
遠くで鉄砲がなったり近くで鳴ったりと
山の中でお祭り状態です
(自分が一番鳴らしていましたスミマセン)
そんな時にバキバキ音が聞こえます
お!また獲物が来た音です
小さいイノシシがタツにかかります


さっき思うように転がせられなかったので
よりしっかり狙いヘッドショット成功となりました
自分のタツにシカとイノシシが転がっています
やった!結果が出せたと思うが一番山の奥で
引き出すのどーするんだよ・・・と考えます
イノシシの方は最初小さいと思っていたが
無線で10貫サイズの逃げたイノシシだろ?
と確認が入ります
10貫ないですと本気で返答したが
時間が立ってひっくり返してなどしていたら
重いいいサイズのシシになっていました
15貫はあるとのこと
目方が山の中ではよくわかりません
過小評価すると引き出し要員に影響するので
ちゃんと把握するよう言われましたw
見学のM井さんは自分の2メーター後ろで
いい所も悪い所もしっかり見ていました
自分もM井さんも保護犬を飼っていって
犬一匹の命の重さも共通認識ができています
色々考える所もあると思います
非常に感動したとコメントももらっています
特殊なゲームなのでゆっくり考えて下さい
引き出し作業はそのM井さんが一番頑張って下さいました
また遊びに来て下さい
今年の11/15は平日のため有給休暇を2日間とっておきました
11/15,16の二泊三日お泊りコースです
11/14は仕事を速攻で終わらせ50キロ離れている大物をやるための
小屋に向かいます
夜八時に到着しましたがすでに皆さん出来上がっており
寝てる人も数名います
今年のメインはカンパチの刺し身
アワビやサザエ 鮎やジビエの燻製など
盛り沢山です
早速呑みに参加します
今年は新人さん2名初参加です
一人は空気銃所持者で今年始めて狩猟者登録をされた方
もう一人は見学者で 銃猟に興味はあるけれど殺生は怖い
大型4本足の解体も怖いというイメージがあるので
とりあえず一度実際の猟を見学されたらどうですか?
のお誘いに来られた方です
みんなで一緒に飲んで恒例の前夜祭を楽しんで
おまけにおっさん達の集団がスパームーンとやらの
月を見るために夜空を見上げるというとても絵にならない
事までしてましたw
12時には各自寝床に入って15日の本番に備えます
さて本番開始です
各自タツ(待ち伏せ場所)を配られます
空気銃のY本さんは銃なしで先輩に同行
見学のM井さんは自分と同行となりました
M井さんにはタツについた後の注意事項や
銃自体が危険であり事故防止の説明をしますが
若いので(グループ内で)飲み込みが早く
初めての猟場で実銃が近くにあるが
クールに現状を処理されていました
これなら安心です
獲物が出てびっくりして声をだす
または指示された場所から勝手に動き
射線に引っかかるなどの心配はありません
セコが犬を放し猟がかいしとなりました
うーーーん 獲物を見れずに終了
続いて2ラウンド目
粘った後一瞬だけ鹿のケツを確認できましたが
M井さんの方が獲物の音と場所の特定がはやくされていました
すげー!目も耳も感もいいですね
自分は音はわかりましたが移動する位置を把握できなかったです
撃てずに終了となりました
では山小屋に帰って夕飯の準備をしましょう
今日の猟果は鹿1イノシシ1です
腹抜いてイノシシのモツ鍋を作ります
本当に一からの準備です
イノシシの腹割って心臓と肝臓取り出し
小腸と大腸の内容物を抜いてよく洗って
など手間かけますがその価値はでかいです
数時間前まで元気よく走り回っていた超新鮮なホルモンです
最高の材料を使い下茹で茹でこぼしをきっちりやって
長ネギたっぷりいれて煮込みます
それとは別に先輩猟師が鹿のレバーでレバ刺しを作ってくれます
これも捕れたてのレバーでまだコリッコリ状態です
普段はレバ刺しなんて絶対喰わないといっていた
M井さんも大絶賛していました
イノシシのレバーは絶対に火を通せ
シカに関しては自己責任だと説明もされていました
11/16二日目
タツにつきます
今日もM井さんと一緒でとタツを配られました
このタツは以前二匹イノシシを逃した場所です
キツイ斜面を降り山深い洞に入ります
しばらくするとバサバッサと獲物が藪コキする音が聞こえ
シカが出てきました 安全装置を解除しトリガーに指を掛け
撃とうとすると続々とシカが出てきます
多すぎて一瞬迷いますが先頭に矢を掛ける
腹を見せたので次を撃とうとするも散っていますw
それでも見えるシカに撃ち込みます
あっという間に5発消費しました
(3発撃って開いてるチャンバーに2回弾を入れる)

転がってるのは一匹だけでした
おかしいな~狙って撃ったのに・・・・
あとで聞いた話ではヨレヨレのシカが
隣のタツに向かったらしいが遠すぎて
矢をかけられる状態ではなかったとの事でした
半夜でごめんなさい
まだ猟は続いています
犬はギャンギャンやって頑張っています
遠くで鉄砲がなったり近くで鳴ったりと
山の中でお祭り状態です
(自分が一番鳴らしていましたスミマセン)
そんな時にバキバキ音が聞こえます
お!また獲物が来た音です
小さいイノシシがタツにかかります


さっき思うように転がせられなかったので
よりしっかり狙いヘッドショット成功となりました
自分のタツにシカとイノシシが転がっています
やった!結果が出せたと思うが一番山の奥で
引き出すのどーするんだよ・・・と考えます
イノシシの方は最初小さいと思っていたが
無線で10貫サイズの逃げたイノシシだろ?
と確認が入ります
10貫ないですと本気で返答したが
時間が立ってひっくり返してなどしていたら
重いいいサイズのシシになっていました
15貫はあるとのこと
目方が山の中ではよくわかりません
過小評価すると引き出し要員に影響するので
ちゃんと把握するよう言われましたw
見学のM井さんは自分の2メーター後ろで
いい所も悪い所もしっかり見ていました
自分もM井さんも保護犬を飼っていって
犬一匹の命の重さも共通認識ができています
色々考える所もあると思います
非常に感動したとコメントももらっています
特殊なゲームなのでゆっくり考えて下さい
引き出し作業はそのM井さんが一番頑張って下さいました
また遊びに来て下さい
2016年04月27日
弾の管理とAEDの話し②
所属猟友会分会へ3台のAEDが届きました

その3台は市の北と南と真ん中且つ山に近い3地域に
バランス良く配備されました
皆さんAEDの講習は済んでいます
自分は市の中央且つ山方面に住んでおり
要は町中と違い救急車が来るのが遅い地区です
その為1台が自分に割り当てられました
個人でAEDを預かってるってあまり聞かない状況ですね
会長からは
いつ必要な時が来るかわからないから
常に車に積んでいろ
そして隠し持っていても意味が無い
一般の人にもわかるようにしておいて
(狩猟仲間はすでに知ってるので)
と説明があります

自分の車に置いておけばその場にいなくても
必要としてる人が自分の携帯に電話することで
すぐに対応ができる方法を考えてくれてあり
わかりやすい表示も会長自ら作ってくれてありました
山だけではなく海へ釣りも行きますが
人が集まる駐車場に車を停めます
そこでも不特定多数の人対象に
必要時は援助ができるという考えです
問題は・・・・
生の携帯番号を晒すのと盗難です
盗難についてはぼっこの軽トラに
身分不相応のセキュリティをつけるのは
どうかと思うがそれしかないので
ピーピー鳴るやつ買ってきて対応しましょう
自分の個人情報の提示に関しては
色々考えましたが
自分はおっさんであり価値が低いと思っているので
良しとします またいたずら電話も考えられますが
AEDが必要な時は必ず救急車要請とセットとなります
今は着信履歴や会話内容を簡単に保存できるので
そのへんから対応していきます
猟友会という地元組織をBLSに組み込んだ
新しい試み 微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思います
あと・・・・本音でw
AEDがここにあるよ!って掲示する為のスッテカー
車に貼るの随分悩みました

なかなか意味がわからないと思うしバッカぽい
感じもするし 人間興味がないと理解してもらえないのも知っています
まあそれでもやってみるしか無いですね
最後に簡単にAEDの使い方紹介です
人が倒れていたり溺れていたりして
意識が無い状態の人がいて大声で声掛けしたり
ゆすってみても反応がない時
①まずは救急車を119番で要請して下さい
最初にやることは救急車を呼ぶことです
②人を集めて下さい
でっかい声で他人に緊急だと伝わる様に
でっかい声だして注目してもらって
手伝ってくれる人を集めて下さい
人の命が直結しています ここは頑張って下さい
③AEDを箱から取り出して心臓を挟んで右胸と左胸に
パットを貼り付けて下さい 詳しいやり方はその場に
説明書があるし音声ガイダンス通りやればいいだけです
相手が女性の場合は可能な限りプライバシーに配慮願います
近くに女性がいたら応援求めて下さい
「難しいことはしなくていいので他の目線から
隠す手伝いだけして下さい」というと
手伝いをしてくれる確率が上がるそうです
女性同士なので共感がうまれるのでしょう
④電気ショックをするかしないかは機械が決めます
あとは胸のシールを貼ったまま胸骨圧迫(昔でいう心臓マッサージ)
を救急車が来るまで続けて下さい
リズムは100~120回/分と言われています
ピンと来ない時は自分がドキドキしてる時ぐらいの
早さをイメージして30回ワンセットです (AEDからもポンポンリズム音が鳴る)
ちなみに今は人工呼吸(口から口の空気入れ)は慣れてない人は省略
するようになっているそうです(しなくていい)
疲れたら交代してください
一番大事なのは胸骨圧迫を絶え間なく続けること!
救急車は要請してあれば必ず来てくれます
以上教えてもらった事を書きました
まったく大変そうですがやらなければいけない時は
やるしか無いんでしょうね

その3台は市の北と南と真ん中且つ山に近い3地域に
バランス良く配備されました
皆さんAEDの講習は済んでいます
自分は市の中央且つ山方面に住んでおり
要は町中と違い救急車が来るのが遅い地区です
その為1台が自分に割り当てられました
個人でAEDを預かってるってあまり聞かない状況ですね
会長からは
いつ必要な時が来るかわからないから
常に車に積んでいろ
そして隠し持っていても意味が無い
一般の人にもわかるようにしておいて
(狩猟仲間はすでに知ってるので)
と説明があります

自分の車に置いておけばその場にいなくても
必要としてる人が自分の携帯に電話することで
すぐに対応ができる方法を考えてくれてあり
わかりやすい表示も会長自ら作ってくれてありました
山だけではなく海へ釣りも行きますが
人が集まる駐車場に車を停めます
そこでも不特定多数の人対象に
必要時は援助ができるという考えです
問題は・・・・
生の携帯番号を晒すのと盗難です
盗難についてはぼっこの軽トラに
身分不相応のセキュリティをつけるのは
どうかと思うがそれしかないので
ピーピー鳴るやつ買ってきて対応しましょう
自分の個人情報の提示に関しては
色々考えましたが
自分はおっさんであり価値が低いと思っているので
良しとします またいたずら電話も考えられますが
AEDが必要な時は必ず救急車要請とセットとなります
今は着信履歴や会話内容を簡単に保存できるので
そのへんから対応していきます
猟友会という地元組織をBLSに組み込んだ
新しい試み 微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思います
あと・・・・本音でw
AEDがここにあるよ!って掲示する為のスッテカー
車に貼るの随分悩みました

なかなか意味がわからないと思うしバッカぽい
感じもするし 人間興味がないと理解してもらえないのも知っています
まあそれでもやってみるしか無いですね
最後に簡単にAEDの使い方紹介です
人が倒れていたり溺れていたりして
意識が無い状態の人がいて大声で声掛けしたり
ゆすってみても反応がない時
①まずは救急車を119番で要請して下さい
最初にやることは救急車を呼ぶことです
②人を集めて下さい
でっかい声で他人に緊急だと伝わる様に
でっかい声だして注目してもらって
手伝ってくれる人を集めて下さい
人の命が直結しています ここは頑張って下さい
③AEDを箱から取り出して心臓を挟んで右胸と左胸に
パットを貼り付けて下さい 詳しいやり方はその場に
説明書があるし音声ガイダンス通りやればいいだけです
相手が女性の場合は可能な限りプライバシーに配慮願います
近くに女性がいたら応援求めて下さい
「難しいことはしなくていいので他の目線から
隠す手伝いだけして下さい」というと
手伝いをしてくれる確率が上がるそうです
女性同士なので共感がうまれるのでしょう
④電気ショックをするかしないかは機械が決めます
あとは胸のシールを貼ったまま胸骨圧迫(昔でいう心臓マッサージ)
を救急車が来るまで続けて下さい
リズムは100~120回/分と言われています
ピンと来ない時は自分がドキドキしてる時ぐらいの
早さをイメージして30回ワンセットです (AEDからもポンポンリズム音が鳴る)
ちなみに今は人工呼吸(口から口の空気入れ)は慣れてない人は省略
するようになっているそうです(しなくていい)
疲れたら交代してください
一番大事なのは胸骨圧迫を絶え間なく続けること!
救急車は要請してあれば必ず来てくれます
以上教えてもらった事を書きました
まったく大変そうですがやらなければいけない時は
やるしか無いんでしょうね
Posted by vivikarua at
11:17
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2016年04月27日
弾の管理とAEDの話し
所属している猟友会の通常総会が無事に終わりました
現時点で一番困っているのは弾の管理です
総会の後で皆さん(自分も含む)が話しをしてる
大部分は弾の管理方法です
狩猟・射撃・有害駆除・県の管理捕獲と
用途別に弾を購入(管理)しなければいけなくなりました
そして弾の有効期間もバラバラです
火薬類取締法に基いて管理するのですが
うーーーーん
わけわからん
有害駆除で購入した弾を管理捕獲で使うと
ダメとのこと
管理捕獲で買った弾を有害駆除や射撃で使うと
セーフとの事
それでは全て管理捕獲で弾を購入すれば
いいんじゃないか?と思うが期限は極端に少ない

弁当の賞味期限みたいに弾ごとに
用途と有効期限が記載してあると楽かもしれないが
全て同じ弾であり実物の弾では管理できません
弾の帳簿見ながら市の有害駆除でやるか
県の管理捕獲でやるかいちいち確認するしかないですね
総会の後 通常の連絡会合になりました
市より所属猟友会分会へAEDが3台貸与されたのことです
去年の夏にAEDの講習会が開催され皆さん真剣に
勉強をされていました
現会長が積極的に会員へ
「事故防止や緊急時の対応」という
リスクマネジメントの普及に力を入れられております
猟は山奥でやるものなので何かあった時に
救急車要請をしてもかなりの時間が必要です
AEDがあればこころ強いです
だけど会長の考えは更に先を見ているようです
山奥で倒れる人の可能性は何も狩猟者だけではない
登山 山菜採り ハイキングや犬の散歩や観光客
など大勢の人が山に関わっています
もちろん地元住民もいます
AEDの近くにいる人全員がいざ必要とする時
使える用にしようではないか と説明がありました
狩猟者の身の安全保護目的のみならず
地域の公共性がある一次救命処置(BLS)の役割を担う
意味が入ってきました
さらっと会長は説明されていましたが
これって画期的な発想ですね
連携を大事にしている市へこの説明をしたら
十分価値があると思われた様で今回の
3台貸与に話がつながったみたいです
②に続く
現時点で一番困っているのは弾の管理です
総会の後で皆さん(自分も含む)が話しをしてる
大部分は弾の管理方法です
狩猟・射撃・有害駆除・県の管理捕獲と
用途別に弾を購入(管理)しなければいけなくなりました
そして弾の有効期間もバラバラです
火薬類取締法に基いて管理するのですが
うーーーーん
わけわからん
有害駆除で購入した弾を管理捕獲で使うと
ダメとのこと
管理捕獲で買った弾を有害駆除や射撃で使うと
セーフとの事
それでは全て管理捕獲で弾を購入すれば
いいんじゃないか?と思うが期限は極端に少ない

弁当の賞味期限みたいに弾ごとに
用途と有効期限が記載してあると楽かもしれないが
全て同じ弾であり実物の弾では管理できません
弾の帳簿見ながら市の有害駆除でやるか
県の管理捕獲でやるかいちいち確認するしかないですね
総会の後 通常の連絡会合になりました
市より所属猟友会分会へAEDが3台貸与されたのことです
去年の夏にAEDの講習会が開催され皆さん真剣に
勉強をされていました
現会長が積極的に会員へ
「事故防止や緊急時の対応」という
リスクマネジメントの普及に力を入れられております
猟は山奥でやるものなので何かあった時に
救急車要請をしてもかなりの時間が必要です
AEDがあればこころ強いです
だけど会長の考えは更に先を見ているようです
山奥で倒れる人の可能性は何も狩猟者だけではない
登山 山菜採り ハイキングや犬の散歩や観光客
など大勢の人が山に関わっています
もちろん地元住民もいます
AEDの近くにいる人全員がいざ必要とする時
使える用にしようではないか と説明がありました
狩猟者の身の安全保護目的のみならず
地域の公共性がある一次救命処置(BLS)の役割を担う
意味が入ってきました
さらっと会長は説明されていましたが
これって画期的な発想ですね
連携を大事にしている市へこの説明をしたら
十分価値があると思われた様で今回の
3台貸与に話がつながったみたいです
②に続く
Posted by vivikarua at
09:42
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2016年03月27日
有害駆除で雌鹿D13B2
すっかり春ですね
天候にも恵まれポカポカ陽気の中
地元の山で有害駆除です
先週は半矢をやってしまいました
タツに出た久々の獲物に浮かれてしまい
獲物をまるまる見ながら3発ならします
まともに中たるわけ無いですよね
毛が飛び散っており出血もしていることを
確認できましたが半矢で飛び去っていきました
血糊を追うも見失いました
うーん 反省しなくてはいけませんね
今日は先週の反省を踏まえて
どっかり腰を据えて(物理的にも)挑みます
犬が獲物を起こし遥か遠くのタツ方面へ
犬の鳴き声は移動して行きます
間違い無く鳴るかなと思っていたが
一向に銃声は聞こえません
変だなと思っていたら
急に3匹分の犬の鳴き声が聞こえ
なんでここに犬がいるの??と
びっくりしてると獲物が飛び出してきました
犬は一度出た獲物をタツ内で大きく回し
深くキツイ洞を登って獲物をおっかけ
自分のタツに引っかかりました
坂道を登っているときはさすがに犬も
吠えるのは大変で無言で登ると教わっています
まさにその通りでした
洞のフチにタツ張っていたので
いきなりすぐ近くで3匹の大合唱を聞かされた
という具合です
犬に追われている鹿は
全速力でこっちにかっ飛んできます
早いです
それでもどうにか狙ったところへ
矢をかけることに成功しました

久々の獲物ゲットです
嬉しいですね!
弾はネックに入っていました
初矢のネックを外したら
2発め3発目は面積の大きい胴体に
向けて発砲しようと密かに段取りを
していましたが1発で終わらせることができました
長く不振だったが結果を出せて一安心です

写真を取ろうと思っていても
犬どもが気持ちよさそうに噛み付いていて
それどころではありません
あんまり肉を穴だらけにしないでおくれ
天候にも恵まれポカポカ陽気の中
地元の山で有害駆除です
先週は半矢をやってしまいました
タツに出た久々の獲物に浮かれてしまい
獲物をまるまる見ながら3発ならします
まともに中たるわけ無いですよね
毛が飛び散っており出血もしていることを
確認できましたが半矢で飛び去っていきました
血糊を追うも見失いました
うーん 反省しなくてはいけませんね
今日は先週の反省を踏まえて
どっかり腰を据えて(物理的にも)挑みます
犬が獲物を起こし遥か遠くのタツ方面へ
犬の鳴き声は移動して行きます
間違い無く鳴るかなと思っていたが
一向に銃声は聞こえません
変だなと思っていたら
急に3匹分の犬の鳴き声が聞こえ
なんでここに犬がいるの??と
びっくりしてると獲物が飛び出してきました
犬は一度出た獲物をタツ内で大きく回し
深くキツイ洞を登って獲物をおっかけ
自分のタツに引っかかりました
坂道を登っているときはさすがに犬も
吠えるのは大変で無言で登ると教わっています
まさにその通りでした
洞のフチにタツ張っていたので
いきなりすぐ近くで3匹の大合唱を聞かされた
という具合です
犬に追われている鹿は
全速力でこっちにかっ飛んできます
早いです
それでもどうにか狙ったところへ
矢をかけることに成功しました

久々の獲物ゲットです
嬉しいですね!
弾はネックに入っていました
初矢のネックを外したら
2発め3発目は面積の大きい胴体に
向けて発砲しようと密かに段取りを
していましたが1発で終わらせることができました
長く不振だったが結果を出せて一安心です

写真を取ろうと思っていても
犬どもが気持ちよさそうに噛み付いていて
それどころではありません
あんまり肉を穴だらけにしないでおくれ
2016年02月18日
猟期最終 最後の最後にイノシシに当てられる
猟期が終わってしまいしたね
毎年の事ですがあっという間に
終わってしまいます

空気銃猟での最終日は
ヒヨドリ1羽獲れました
ヒヨドリの焼き鳥は
どの肉に比べても最高の美味しさだと
自分は思っています
一羽と寂しいですが美味しく頂きます
さて・・・大物猟の方です
今期は全然ダメと報告してきました
猟期中獲れたのは牡鹿1頭だけです
きつい山道登って全身から湯気がでる状態から
タツにつきじーと動かないで待ってると
今度は一気に冷えプルプルしながらも
ひたすら獲物が来るのを待っています
今期30回以上タツにつきましたが
自分以外のタツの皆さんは銃を鳴らせていましたが
自分の銃がなることは猟期最初の数発を除いて
鳴ることがなかったです
猟をやってるからには獲物が出てほしい
できれば矢を中てたいと思っていましたが
猟期最終日(2/15は仕事の為2/14が最終)
いつも通り何事もなく終わってしまいました
今年はついていない年でした
まるまる太った大きなイノシシの
姿を見ることがないまま終わりです
ざんねん~~~><
他の人が獲ったシシを解体して
猟期が終わるため自分の寝袋などを
車に詰め込み撤収作業を終わらせます
また11/15になったら戻ってくるからね~と
ぼっこの民家(小屋)にお別れを告げて
自宅に戻り始めます
(他の人達は今夜も止まり2/15までフルに楽しむそうです)
一人寂しく暗い中安全運転で帰路につきます
トンネルを抜けて左カーブを過ぎて直線になった瞬間
でけーーイノシシが出ました!しかも2頭!
おお!すばらしいイノシシだ でっけ~~~
この姿を見たくてこの冬ずーと寒いタツを辛抱して待っていたんだよ
という気持ちと
馬鹿野郎 運転してる最中に目の前にと飛びなすな!
やべ~~ぶつかる!
と相反する気持ちが同時進行して
なんとも複雑でした
時速50キロで加速中 目の前10メーターで
いきなり現れたイノシシを避けようとして
反対車線までよけ ごく短いスキール音のあと
バコンと音と衝撃がきて車は止まりました
イノシシはひっくり返り足を上に向けています
もう一匹はわかりません
車の損傷具合が把握できていませんが
車の状態よりイノシシをいかに持って帰るか
考えます
止差しナイフはあるから(日没後の為銃は使えません)
車を反対車線から路肩に移動してとどめをさそうと
考えています
実際車を動かそうとしてもエンストしていて
慌ててエンジン回して路肩に移動してなどと
やってると イノシシはムクって立ち上がり
藪に消えていきました
まったくもってなんてこった~~!
猟期中最後まで姿を見せなかったイノシシは
最後の最後に全身をぶつけるほど
のお見送りを受けながら猟場を去りました

自宅に帰り損傷を確認すると
左前バンパーがベコリです
ヌタうった後みたいで泥がたっぷりついています
最後の最後に自分が中てることはできなかったが
イノシシに当ててもらえました・・・・・・・・・
毎年の事ですがあっという間に
終わってしまいます

空気銃猟での最終日は
ヒヨドリ1羽獲れました
ヒヨドリの焼き鳥は
どの肉に比べても最高の美味しさだと
自分は思っています
一羽と寂しいですが美味しく頂きます
さて・・・大物猟の方です
今期は全然ダメと報告してきました
猟期中獲れたのは牡鹿1頭だけです
きつい山道登って全身から湯気がでる状態から
タツにつきじーと動かないで待ってると
今度は一気に冷えプルプルしながらも
ひたすら獲物が来るのを待っています
今期30回以上タツにつきましたが
自分以外のタツの皆さんは銃を鳴らせていましたが
自分の銃がなることは猟期最初の数発を除いて
鳴ることがなかったです
猟をやってるからには獲物が出てほしい
できれば矢を中てたいと思っていましたが
猟期最終日(2/15は仕事の為2/14が最終)
いつも通り何事もなく終わってしまいました
今年はついていない年でした
まるまる太った大きなイノシシの
姿を見ることがないまま終わりです
ざんねん~~~><
他の人が獲ったシシを解体して
猟期が終わるため自分の寝袋などを
車に詰め込み撤収作業を終わらせます
また11/15になったら戻ってくるからね~と
ぼっこの民家(小屋)にお別れを告げて
自宅に戻り始めます
(他の人達は今夜も止まり2/15までフルに楽しむそうです)
一人寂しく暗い中安全運転で帰路につきます
トンネルを抜けて左カーブを過ぎて直線になった瞬間
でけーーイノシシが出ました!しかも2頭!
おお!すばらしいイノシシだ でっけ~~~
この姿を見たくてこの冬ずーと寒いタツを辛抱して待っていたんだよ
という気持ちと
馬鹿野郎 運転してる最中に目の前にと飛びなすな!
やべ~~ぶつかる!
と相反する気持ちが同時進行して
なんとも複雑でした
時速50キロで加速中 目の前10メーターで
いきなり現れたイノシシを避けようとして
反対車線までよけ ごく短いスキール音のあと
バコンと音と衝撃がきて車は止まりました
イノシシはひっくり返り足を上に向けています
もう一匹はわかりません
車の損傷具合が把握できていませんが
車の状態よりイノシシをいかに持って帰るか
考えます
止差しナイフはあるから(日没後の為銃は使えません)
車を反対車線から路肩に移動してとどめをさそうと
考えています
実際車を動かそうとしてもエンストしていて
慌ててエンジン回して路肩に移動してなどと
やってると イノシシはムクって立ち上がり
藪に消えていきました
まったくもってなんてこった~~!
猟期中最後まで姿を見せなかったイノシシは
最後の最後に全身をぶつけるほど
のお見送りを受けながら猟場を去りました

自宅に帰り損傷を確認すると
左前バンパーがベコリです
ヌタうった後みたいで泥がたっぷりついています
最後の最後に自分が中てることはできなかったが
イノシシに当ててもらえました・・・・・・・・・
Posted by vivikarua at
20:14
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2016年01月30日
空気銃で台湾リス キジバト
もう猟期が残りわずかですね
今期は大物猟の方は全然ダメな為
エアーライフルでの小物猟は頑張ろうと
雨降る中 近所の畑に歩いて向かいます
雨なので鳥の警戒心は薄いのでしょうか?
いつもなら人の姿を見ればすぐに飛び立つ鳥たちも
のんびりしてるように思えます
じっくり狙って矢をかけます
キジバト獲れました
そのキジバトを回収に向かってる途中
視界の隅で何かが動きます
おおwタイワンリスでした

タイワンリスは年間を通じて空気銃での
有害駆除許可が下りています
駆除目的で矢をかけます
木をくるくる回りながら登ってるタイワンリスに
うまく中り駆除成功です
二匹短時間で獲れたので
今日はもう充分です
さてお家に帰ろうと銃カバーを掛けて
トコトコと歩いていてると
目の前20メーターに赤い顔した
大きなキジがキョトンとこっちを見ています
キジがでた~~~~!
慌てて銃カバーをむしりはずして
スプリングを圧縮して
ポケットから一味の瓶に入ってる弾を
蓋をまわして取り出して
弾を詰めようとするが4回も失敗する^^;
獲物を目から離したくないが
この小さい弾はしっかり弾の向きを確認して
銃に詰めなければうまく入りません
これだけドタバタ時間を掛けていていても
キジはほとんど動かないです
(やはり雨だからなのでしょうか?)
すげー焦っていたはいましたが
しっかり狙って発射
キジは飛び立ちますが
羽を撒き散らしながら変な飛び方で
少し離れたボサに降ります
よし!この半矢絶対ケリをつけるぞと意気込みw
ボサに途中です・・・・・・・・が
随分探しても見つけられません~~~
ここで諦めてはなるものかと
走って家に帰り(近所なので)
コタツでぬくぬくしているセッターのアローに
リードをつけて外に連れ出して
キジの捜索再開です
アローは張り切ることのすごい事!
散歩では自分から入らないボサに突っ込んでいきます
犬ってすごいですね その時の自分の役割を
本能で正しく理解できるのですね
犬にこれからキジの後を追うから匂いを
辿ってね って説明してるわけではありません
普段なら(散歩)藪に入るな ゴミが付くと教えてるので
強く引っ張らないし道路以外に入りません
玄関からでると教えても言えないキジがいる場所に
向かって猛ダッシュです
ボサを通りすぎて民家が近くになってきます
アローは人んちの裏庭に入りたがっています
うーーん・・・人んち入るのは不味いよな と
悩んでいたらそこのご主人が出てきました
近所の人ですが 自分の格好がオレンジ着てて
犬も普段入り込まないような所を連れて歩いているので
不思議に思ったのでしょう
どーしたの?って聞かれたので
キジの半矢やっちゃった 犬がそっち(裏庭)行きたがってるって
伝えると どうぞどうぞ ご苦労様 雨の中すきだねw
と許可得る
裏庭に入り込み捜索開始となると思っていたら
あっさりと突き抜けてその隣の家の裏に突入しそうです
まじかよ~~許可得て探していいって言ってもらったんだから
もう少し丁寧に捜索しろよ って犬にクレーム付けたが
あっさりスルーされる;;
どうしても隣の家の裏庭に入りたいらしい
うーーーーーん さっきと同じで許可もらわないとな~~
と思いながら歩いてると 犬が動かなくなりました
うん?どうしたのー?と思った瞬間
バサバサバサ と大きな音がして
行きたがっていた裏庭にある大きな木の根元から
キジが飛び立っていきました
犬と自分と二人してポカーンとしました
ポカーンとしてたらキジがいた敷地のご主人が出てきて
どーしたの?ってまた声を掛けられます
ここのご主人はセッターを飼っていって(猟はしていないが)犬つながりが
濃い人です
状況を説明すると 「見てた見てた ちゃんとアローちゃんはセット
していたよ」との事
キジが逃げるのは見なかったが犬の動作ははっきり見たそうです
そこのご主人にタップリ撫でてもらって世間話して今日の猟は終了
最初は半矢のキジを回収するのが目的だったが
犬が獲物に追いついた事で満足してしまいましたw
そこのご主人に言われた一言
「キジ鍋残念だったねw」って言葉で回収目的だったことを
思い出しました
話し変わって・・・・
タイワンリスの有害駆除で思い出しました
今年に入って所属猟友会から
県主催で管理捕獲等担い手育成研修があるので
該当する人は参加しろと話がきました
管理捕獲等担い手育成研修ってなんですか?
静岡県では、ニホンジカ管理捕獲や市町を中心とした
有害鳥獣捕獲等に携わる狩猟者が減少傾向にあります。
本講習会では有害鳥獣捕獲等に従事でき、
安全かつ効率的に捕獲できる技術を持った
狩猟者を育成するための実践的な講習を行います
と謳っています
猟期真っ最中でありますが
所属グループ猟をその日だけお休み頂いて
そっちに参加します
参加希望のメールの返信には
罠持ってる人は持ってくるようにしか書いてありません
罠はやっていないので手ぶらでもいいのかな?と思っていたら
違う筋からタツの段取りやってるよ と情報をもらう
初めて参加するので要領がよくわからん
結局 日曜開催だったので
土曜日はいつもどおり大物猟やって小屋で泊まって
翌日は小屋から研修場所に向かうことにしました
現地に着くと総勢40人ほどいました
役場の机で猟と有害駆除と管理捕獲の違いと
その必要性を教えてもらいます
山での救命救急の具体的な処置と対応を
勉強し、事故防止の徹底と具体的なアドバイスをもらい
また猟場での犬の動きなど非常に為になる内容が深い講習を机上でします
昼飯喰ったら巻狩の実践との事
良かった 一式持ってきて
無線を合わせてタツの詳細な地図がかいたコピーを
もらいます
すげーな うちのグループも地図作りたくなりましたw
タツに行く車の関係で自分の車の助手席に
女性の猟師が同乗します
世間では山ガールとか猟ガールとかの
話題があるのは知ってましたが
本当にごくごく普通の若い可愛らしい女の子が
地下足袋履いて鉄砲担いでタツにつくのを
見てびっくりしました
若い男の子達 負けていますよ~w
その女の人はタツにでたイノシシにちゃんと矢をかけていました
十分楽しんでいそうです
いいですね・・・こっちは結局今日も鳴らせません><
県主催で地元の大御所が開催の勉強会
色々勉強になりました
地域の役割を再確認し 安全が何よりも優先であり
それを具体的に教えていただき参加して本当に良かったと
思えました
今期は大物猟の方は全然ダメな為
エアーライフルでの小物猟は頑張ろうと
雨降る中 近所の畑に歩いて向かいます
雨なので鳥の警戒心は薄いのでしょうか?
いつもなら人の姿を見ればすぐに飛び立つ鳥たちも
のんびりしてるように思えます
じっくり狙って矢をかけます
キジバト獲れました
そのキジバトを回収に向かってる途中
視界の隅で何かが動きます
おおwタイワンリスでした

タイワンリスは年間を通じて空気銃での
有害駆除許可が下りています
駆除目的で矢をかけます
木をくるくる回りながら登ってるタイワンリスに
うまく中り駆除成功です
二匹短時間で獲れたので
今日はもう充分です
さてお家に帰ろうと銃カバーを掛けて
トコトコと歩いていてると
目の前20メーターに赤い顔した
大きなキジがキョトンとこっちを見ています
キジがでた~~~~!
慌てて銃カバーをむしりはずして
スプリングを圧縮して
ポケットから一味の瓶に入ってる弾を
蓋をまわして取り出して
弾を詰めようとするが4回も失敗する^^;
獲物を目から離したくないが
この小さい弾はしっかり弾の向きを確認して
銃に詰めなければうまく入りません
これだけドタバタ時間を掛けていていても
キジはほとんど動かないです
(やはり雨だからなのでしょうか?)
すげー焦っていたはいましたが
しっかり狙って発射
キジは飛び立ちますが
羽を撒き散らしながら変な飛び方で
少し離れたボサに降ります
よし!この半矢絶対ケリをつけるぞと意気込みw
ボサに途中です・・・・・・・・が
随分探しても見つけられません~~~
ここで諦めてはなるものかと
走って家に帰り(近所なので)
コタツでぬくぬくしているセッターのアローに
リードをつけて外に連れ出して
キジの捜索再開です
アローは張り切ることのすごい事!
散歩では自分から入らないボサに突っ込んでいきます
犬ってすごいですね その時の自分の役割を
本能で正しく理解できるのですね
犬にこれからキジの後を追うから匂いを
辿ってね って説明してるわけではありません
普段なら(散歩)藪に入るな ゴミが付くと教えてるので
強く引っ張らないし道路以外に入りません
玄関からでると教えても言えないキジがいる場所に
向かって猛ダッシュです
ボサを通りすぎて民家が近くになってきます
アローは人んちの裏庭に入りたがっています
うーーん・・・人んち入るのは不味いよな と
悩んでいたらそこのご主人が出てきました
近所の人ですが 自分の格好がオレンジ着てて
犬も普段入り込まないような所を連れて歩いているので
不思議に思ったのでしょう
どーしたの?って聞かれたので
キジの半矢やっちゃった 犬がそっち(裏庭)行きたがってるって
伝えると どうぞどうぞ ご苦労様 雨の中すきだねw
と許可得る
裏庭に入り込み捜索開始となると思っていたら
あっさりと突き抜けてその隣の家の裏に突入しそうです
まじかよ~~許可得て探していいって言ってもらったんだから
もう少し丁寧に捜索しろよ って犬にクレーム付けたが
あっさりスルーされる;;
どうしても隣の家の裏庭に入りたいらしい
うーーーーーん さっきと同じで許可もらわないとな~~
と思いながら歩いてると 犬が動かなくなりました
うん?どうしたのー?と思った瞬間
バサバサバサ と大きな音がして
行きたがっていた裏庭にある大きな木の根元から
キジが飛び立っていきました
犬と自分と二人してポカーンとしました
ポカーンとしてたらキジがいた敷地のご主人が出てきて
どーしたの?ってまた声を掛けられます
ここのご主人はセッターを飼っていって(猟はしていないが)犬つながりが
濃い人です
状況を説明すると 「見てた見てた ちゃんとアローちゃんはセット
していたよ」との事
キジが逃げるのは見なかったが犬の動作ははっきり見たそうです
そこのご主人にタップリ撫でてもらって世間話して今日の猟は終了
最初は半矢のキジを回収するのが目的だったが
犬が獲物に追いついた事で満足してしまいましたw
そこのご主人に言われた一言
「キジ鍋残念だったねw」って言葉で回収目的だったことを
思い出しました
話し変わって・・・・
タイワンリスの有害駆除で思い出しました
今年に入って所属猟友会から
県主催で管理捕獲等担い手育成研修があるので
該当する人は参加しろと話がきました
管理捕獲等担い手育成研修ってなんですか?
静岡県では、ニホンジカ管理捕獲や市町を中心とした
有害鳥獣捕獲等に携わる狩猟者が減少傾向にあります。
本講習会では有害鳥獣捕獲等に従事でき、
安全かつ効率的に捕獲できる技術を持った
狩猟者を育成するための実践的な講習を行います
と謳っています
猟期真っ最中でありますが
所属グループ猟をその日だけお休み頂いて
そっちに参加します
参加希望のメールの返信には
罠持ってる人は持ってくるようにしか書いてありません
罠はやっていないので手ぶらでもいいのかな?と思っていたら
違う筋からタツの段取りやってるよ と情報をもらう
初めて参加するので要領がよくわからん
結局 日曜開催だったので
土曜日はいつもどおり大物猟やって小屋で泊まって
翌日は小屋から研修場所に向かうことにしました
現地に着くと総勢40人ほどいました
役場の机で猟と有害駆除と管理捕獲の違いと
その必要性を教えてもらいます
山での救命救急の具体的な処置と対応を
勉強し、事故防止の徹底と具体的なアドバイスをもらい
また猟場での犬の動きなど非常に為になる内容が深い講習を机上でします
昼飯喰ったら巻狩の実践との事
良かった 一式持ってきて
無線を合わせてタツの詳細な地図がかいたコピーを
もらいます
すげーな うちのグループも地図作りたくなりましたw
タツに行く車の関係で自分の車の助手席に
女性の猟師が同乗します
世間では山ガールとか猟ガールとかの
話題があるのは知ってましたが
本当にごくごく普通の若い可愛らしい女の子が
地下足袋履いて鉄砲担いでタツにつくのを
見てびっくりしました
若い男の子達 負けていますよ~w
その女の人はタツにでたイノシシにちゃんと矢をかけていました
十分楽しんでいそうです
いいですね・・・こっちは結局今日も鳴らせません><
県主催で地元の大御所が開催の勉強会
色々勉強になりました
地域の役割を再確認し 安全が何よりも優先であり
それを具体的に教えていただき参加して本当に良かったと
思えました
2016年01月20日
エアーライフルでキジバト 焼き鳥
急に冷え込んできました
この寒さが通常なのでしょうけど
寒さが堪えます
軽トラックに空気銃積んで今日はキジ狙いで
近所の田んぼや畑を流します
なかなか赤ら顔(キジ)を拝めません
楽で暖かい流し猟は諦めて
いつもの待猟に変更します
樹の下に陣取りクッションを敷いて
じーーと鳥が来るのを待っています
傍からみると寒く風が強く吹いてる時に
わざわざ外で座り込んで半分口を開け
ぼーと長い時間空を見てる変な人っぽいです
通報されないように近くに人が来たら
にこやかに挨拶をするよう心がけます^^;

寒さの限界が来たので撤収
今日はキジバト1羽でした
家に帰ってそっこうで羽むしって
夜のアテにする作業をします
羽さえ毟ってしまえばあとは家の中で
ぬくぬくと作業ができます

半分毟った状態です

肛門付近を落とし内蔵を引き出します
レバーやハツも旨そうでしたが
弾が中ったところが内蔵付近のため
今日は肉だけ食べます

半分に割って
あとは魚を焼くグリルで焼くだけです
焼いてる途中は脂が垂れる音で
もうたまりませんw

焦げてしまってちょいと残念
キジバトの肉は赤身です
赤み特有の独特な匂いは
獲って数時間では食欲をそそる
いい匂いになります
塩コショウだけで十分においしく頂けました
食いカスの骨は犬どもがおいしく頂きました♪
この寒さが通常なのでしょうけど
寒さが堪えます
軽トラックに空気銃積んで今日はキジ狙いで
近所の田んぼや畑を流します
なかなか赤ら顔(キジ)を拝めません
楽で暖かい流し猟は諦めて
いつもの待猟に変更します
樹の下に陣取りクッションを敷いて
じーーと鳥が来るのを待っています
傍からみると寒く風が強く吹いてる時に
わざわざ外で座り込んで半分口を開け
ぼーと長い時間空を見てる変な人っぽいです
通報されないように近くに人が来たら
にこやかに挨拶をするよう心がけます^^;

寒さの限界が来たので撤収
今日はキジバト1羽でした
家に帰ってそっこうで羽むしって
夜のアテにする作業をします
羽さえ毟ってしまえばあとは家の中で
ぬくぬくと作業ができます

半分毟った状態です

肛門付近を落とし内蔵を引き出します
レバーやハツも旨そうでしたが
弾が中ったところが内蔵付近のため
今日は肉だけ食べます

半分に割って
あとは魚を焼くグリルで焼くだけです
焼いてる途中は脂が垂れる音で
もうたまりませんw

焦げてしまってちょいと残念
キジバトの肉は赤身です
赤み特有の独特な匂いは
獲って数時間では食欲をそそる
いい匂いになります
塩コショウだけで十分においしく頂けました
食いカスの骨は犬どもがおいしく頂きました♪
2016年01月16日
狩猟用 車両 バージョンアップ クスコRS
大物猟 今季はまったくダメです
自分のタツに獲物が来ません
自分の上下ではバッカンバッカン銃声が聞こえますが
なぜか自分の鉄砲は鳴らせることが出来ません
獲物が来なければ鳴らすことなんてできないのです
車の話・・・



写真は最近うちの子になった
セッター♀です
今回のブログは外見が何一つ変わらないので
お飾り用です
狩猟のために買い替えた軽トラック
ハイゼットトラックジャンボです
現在もお気に入りで毎日使っています
通勤 買い物 そして週末は片道50キロある
猟場までフル活用です
自分の運転は安全第一をモットーとし
60キロ以上のスピードは出しません
田舎の国道をトコトコトと走っていると
燃費もすごく良くなりました
エアコンを使わないこの時期
先日ついに燃費18キロ/Lをマークしました
エアーライフルでの猟をするため
近所の山に行き路肩の斜面に乗り上げるような
形で駐車しましたがドスンと軽い衝撃があります
車を降りてみてみると
どうやら斜面に沿って山芋を掘った穴が
あり そこに落ち葉がたまり穴に気が付かなかったのが原因でした
そんなに深い穴でもないので4WDのボタンを押して
4駆にして脱出を試みます
が 脱出できません~~~~
俗にいう亀の子スタックってやつですね
林道脇のどうってことがない単なる斜面でスタックです
デフロックが装着されている車ならなんなくリカバリーできますが
オープンデフ車はどうがんばっても駆動が伝わらないので
人力で脱出です
ジャッキアップしてぜーぜー言いながら穴を埋めて
トラクションがかかるようにしてやっと脱出成功です
今回はどうにかなったがこの状況でもし雪が降っていたら
JAFをきっと呼んでいたかもしれません
今後も山に入るし無理するような運転を
しているわけでもないのに今回の事件?がおきました
安全マージンは多く取りたいです
スタックのプロ?
ジムニーのトライアルで有名な車屋をしてる知人に相談します
最終的に決めたのは
2WAY方式のLSDの装着でした
機械式LSDの装着は楽しそうでいいのですが
2WAYですか?
ジャンボちゃんは頭でっかちのフロントヘビーで
オーバーステアです
すっかりこれに慣れておりドアンダーになったら嫌だな
せめて1.5WAYくらいがいいなと思っていたら
「それじゃバックするとき(脱出時)LSDの効果がないよ」
との一声で2WAYに決定
クスコRSを2WAYでイニシャルトルクはノーマルで組んでもらいました
インプレッション・・・
自動車屋さんから帰路につきます
なんとなくハンドルが重い気もしますが気の性かも?
チャタリングはまったくないです
ゆるいカーブは見事にナチュラルに入ります
すこしきつめのカーブもアンダーは出ません
デフががっちり効いてるのかまたは気のせいかわからないが
ブレーキも効く(安定している)感じがします
右折などでハンドルを切りながらアクセルを踏むと
まったく素直に反応します
優しく踏むと優しくLSDが効き
強く踏むと強くLSDが効きます
すげー面白い車になりました
まっすぐ家に帰るのはもったいないので
軽トラの2速3速のギアを使うような酷い旧道を
走ってみます
制限速度内で走りましたが
まるでゴーカートみたいです
心配していたアンダーは感じることは
なかったです
今までに効いているのかいないのかよくわからない
ビスカス式LSD(オイルが温まるとグニャグニャ効く)や
交差点を曲がるたびにチャタリングが出る
機械式LSDを乗ってたことがありますが
一番効果があり楽しいと思える車になりました
軽トラックの非力なパワーを十分駆動に伝えられれば
こんなに面白い車だったのですね
スタックのインプレッションは書く機会が無いように
注意していきたいと思います
余談
今回頼んだLSDのプロショップで聞いた話
器械式LSDはオイルが非常に大事と
言っていました
もともとクスコのRSは2WAY方式で組むと
非常にいい商品でありそれに今回いれてもらった
専用オイルを使うことで
ジムニーのトライアル車のように
常識では考えられないほど酷使しても
壊れないとの事
チャタリングが出ないということは
機械の摩耗も大変少なく
金属同士が擦れ合うこともないので
金属カスも出にくいと言っていました
自分の使い方では車検ごとのオイル交換で
よさそうです
自分のタツに獲物が来ません
自分の上下ではバッカンバッカン銃声が聞こえますが
なぜか自分の鉄砲は鳴らせることが出来ません
獲物が来なければ鳴らすことなんてできないのです
車の話・・・



写真は最近うちの子になった
セッター♀です
今回のブログは外見が何一つ変わらないので
お飾り用です
狩猟のために買い替えた軽トラック
ハイゼットトラックジャンボです
現在もお気に入りで毎日使っています
通勤 買い物 そして週末は片道50キロある
猟場までフル活用です
自分の運転は安全第一をモットーとし
60キロ以上のスピードは出しません
田舎の国道をトコトコトと走っていると
燃費もすごく良くなりました
エアコンを使わないこの時期
先日ついに燃費18キロ/Lをマークしました
エアーライフルでの猟をするため
近所の山に行き路肩の斜面に乗り上げるような
形で駐車しましたがドスンと軽い衝撃があります
車を降りてみてみると
どうやら斜面に沿って山芋を掘った穴が
あり そこに落ち葉がたまり穴に気が付かなかったのが原因でした
そんなに深い穴でもないので4WDのボタンを押して
4駆にして脱出を試みます
が 脱出できません~~~~
俗にいう亀の子スタックってやつですね
林道脇のどうってことがない単なる斜面でスタックです
デフロックが装着されている車ならなんなくリカバリーできますが
オープンデフ車はどうがんばっても駆動が伝わらないので
人力で脱出です
ジャッキアップしてぜーぜー言いながら穴を埋めて
トラクションがかかるようにしてやっと脱出成功です
今回はどうにかなったがこの状況でもし雪が降っていたら
JAFをきっと呼んでいたかもしれません
今後も山に入るし無理するような運転を
しているわけでもないのに今回の事件?がおきました
安全マージンは多く取りたいです
スタックのプロ?
ジムニーのトライアルで有名な車屋をしてる知人に相談します
最終的に決めたのは
2WAY方式のLSDの装着でした
機械式LSDの装着は楽しそうでいいのですが
2WAYですか?
ジャンボちゃんは頭でっかちのフロントヘビーで
オーバーステアです
すっかりこれに慣れておりドアンダーになったら嫌だな
せめて1.5WAYくらいがいいなと思っていたら
「それじゃバックするとき(脱出時)LSDの効果がないよ」
との一声で2WAYに決定
クスコRSを2WAYでイニシャルトルクはノーマルで組んでもらいました
インプレッション・・・
自動車屋さんから帰路につきます
なんとなくハンドルが重い気もしますが気の性かも?
チャタリングはまったくないです
ゆるいカーブは見事にナチュラルに入ります
すこしきつめのカーブもアンダーは出ません
デフががっちり効いてるのかまたは気のせいかわからないが
ブレーキも効く(安定している)感じがします
右折などでハンドルを切りながらアクセルを踏むと
まったく素直に反応します
優しく踏むと優しくLSDが効き
強く踏むと強くLSDが効きます
すげー面白い車になりました
まっすぐ家に帰るのはもったいないので
軽トラの2速3速のギアを使うような酷い旧道を
走ってみます
制限速度内で走りましたが
まるでゴーカートみたいです
心配していたアンダーは感じることは
なかったです
今までに効いているのかいないのかよくわからない
ビスカス式LSD(オイルが温まるとグニャグニャ効く)や
交差点を曲がるたびにチャタリングが出る
機械式LSDを乗ってたことがありますが
一番効果があり楽しいと思える車になりました
軽トラックの非力なパワーを十分駆動に伝えられれば
こんなに面白い車だったのですね
スタックのインプレッションは書く機会が無いように
注意していきたいと思います
余談
今回頼んだLSDのプロショップで聞いた話
器械式LSDはオイルが非常に大事と
言っていました
もともとクスコのRSは2WAY方式で組むと
非常にいい商品でありそれに今回いれてもらった
専用オイルを使うことで
ジムニーのトライアル車のように
常識では考えられないほど酷使しても
壊れないとの事
チャタリングが出ないということは
機械の摩耗も大変少なく
金属同士が擦れ合うこともないので
金属カスも出にくいと言っていました
自分の使い方では車検ごとのオイル交換で
よさそうです
Posted by vivikarua at
16:37
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